はだしのゲンはまだ怒っているに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『はだしのゲンはまだ怒っている』に投稿された感想・評価

自分は小学校で「はだしのゲン」と出会った。というより出会えた、と言って良いのかも。
そうとは意識していないなかったけれど、広島や原爆、戦争への理解、そして自意識や価値観のレベルまで自分の根幹にゲンが…

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やっぱり当時の人達も戦争の原因などの捉え方は様々で、考え方も違う。
でも一貫してるのは戦争を繰り返してはいけないという考えだと思う
現在高校3年生の私は小学生の頃、図書室ではだしのゲンを見たことはあ…

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3.2

うーん………。
思っていたより怒ってないというのが第一印象笑。

一応『はだしのゲン』は中公文庫版を全巻と、解説本を何冊か、連なって中沢啓治の短編集いくつかと、Tシャツとパーカーと同人誌持っている程…

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劇場2029-06 D

1973年〜少年ジャンプで連載された『はだしのゲン』とその作者、故・中沢啓治氏を中心に据えたドキュメンタリー作品。

当時のジャンプは「キャプテン」「包丁人味平」「アスト…

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語り部として登場していた緑のtシャツで帽子を被った女性がなんかずっと泣きそうな声で説明してて「しっかりしてくれ」と思いながら観てた。

過去の中沢さんの映像とか使用しつつ、うまーく現代の原爆被害者に…

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Nyayoi
3.9

実際の戦争を知る人がいなくなる近い将来。
教育の現場であの「はだしのゲン」が排除されている。
戦争をマイルドに見せていく、真実を隠すという空気が恐ろしく、戦争の歴史を書き換えて見せるような方向に向か…

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smr
3.6

はだしのゲンが広島の教育現場から消されようとしている。ゲンたちが生きていく中で犯罪を起こすため教育に良くない、歴史的に間違っている、そのため学校教育としては相応しくないと。作者の自伝的な作品で主人公…

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4.0

 「はだしのゲン」といえば、アラカンにとって小学生時代に教室に単行本が置いてあったり、実写版映画を小学校みんなで見たり、ごく身近にあって原爆を追体験として感じれたもの。ところが最近は、図書館にいちゃ…

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漫画家・中沢啓治が自身の被爆体験をもとに描き、反戦・反核を訴える漫画として読み継がれてきた「はだしのゲン」を題材に取り上げたドキュメンタリー(ここまで映画サイトからの引用)。

漫画という媒体の持つ…

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tm
4.0

歴史上のことって人によっても国によっても見方違うから被曝地の学校から排除するのはやりすぎな気もする。小さかったゲンの認識なんだし諸説ありでいいんじゃないのかなと。今年は戦後80年ということで戦争を題…

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