26年初映画@アルテリオ川崎
図書館で読んだ「はだしのゲン」が閲覧制限を求める動きや、教材からの削除が議論・実施されるとは‥
世界的に右傾化している中で、やはりいつまでも正論を言い続けることの必要性…
このレビューはネタバレを含みます
もう少し踏み込んでほしかったというのが正直な感想。
はだしのゲン批判への向き合い方がいささか表層的ではないかと。
例の元産経記者の語る歴史観というのは正直眉唾物だろう。なんでもかんでもアメリカに嵌め…
映画『はだしのゲンはまだ怒っている』
子どもの頃に図書館で読んだ漫画。描写が気持ち悪く感じた。小4の時に、家族で広島を旅行した。原爆ドームや原爆記念館を周り、原子力爆弾の恐ろしさを知った。あの時か…
タイトルに「怒っている」とあるが、何かを糾弾しているわけでなく、むしろ平和的な映画。
「はだしのゲン」を虚実が入り混じっている手品のような映画
と評するライターに対しても
否定せずちゃんと聞く姿勢…
はだしのゲンがどう人に受け止められ、また後世に語り継がれてきたかを追ったドキュメンタリーで、テレビ放送した番組の拡大劇場版とのこと
一瞬出てくるトピックで面白そうなテーマは出てくるんだけど(最近にな…
「はだしのゲン」は冒頭数巻だけ読んだことがある程度。本作は、昨年BS12で放送された45分のドキュメンタリー番組を映画化したものらしい。
昨今の逆風の世論のなか、排除され風化しつつある「はだしのゲ…
作者中沢啓治の妻ミサヨさんによる、作画を手伝った等の回想や、初英訳時の翻訳者証言などが興味深い。
やや焦点の曇る構成ながら、陰謀論的に反駁する元産経記者など面白く、学校図書館での閲覧制限や広島市の…
詳細レビュー↓
https://cinemarche.net/column/dakara93/
反戦・非核漫画「はだしのゲン」が及ぼした影響を追ったドキュメンタリー。ゲンが体験した昭和20年8月6…