
坂本龍一氏が音響を監修している映画館で。
死への恐怖。生への執着。遺すということ。
いろんな葛藤が日記の一文字一文字から伝わり、涙が止まりませんでした。
最期の最期まで音楽を愛し 音楽に愛されて…
教授の最期、、、
彼の世界にこんなにも引き込まれてしまった。
教授にとっての音楽、音。
『async』非同期的なもの、
メトロノームのような一定なリズムからの解放、それは僕にとって自由を感じさせて…
教授の晩年を彼の日記と映像をもとに振り返る。辛いけれど、観てよかったと思う。
以下memo
・carmex、韓国語の単語帳を病室で
・担当医の笠原群生医師のインタヴューがぼちぼち出てきた
・20…
どうしてここまで教授の音楽に
引き込まれるのだろうか。
教授の音楽を知り
もっと音楽が楽しくなったし好きになった。
昨年、東北Youth Orchestra
をサントリーホールで観た。
ゲストには…
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