Ryuichi Sakamoto: Diariesの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Ryuichi Sakamoto: Diaries』に投稿された感想・評価

Saki
-
遺すということ
自然の音への完成。センス・オブ・ワンダー。死生観。ちょうど谷川俊太郎の死生観に触れたばかりで対比。死への恐怖。
た
5.0
死に向き合うこと、それは生きること。
その代表的、一例として。尊重されるべき作品。月もそうだが、雨が良い。

田中泯さんのナレーションを聞いた瞬間に泣いてしまいました
タイミングを逃してどこも上映終了、諦めていたところに県外の遠いけど行けなくもない距離のミニシアターで上映してることをたまたま知って、巡ってき…

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Qota
4.4

「死刑宣告だ」


自然と共演できる音を作ろうとする、
坂本龍一の晩年の創作を映す。

彼の音は「浮遊感」というより「脱力感」で、だからオトラク。

教授が今後音楽を世に出すことはないという現実が、…

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Celeb
4.3
心の深いところに、静かに波紋が広がっていく96分。
坂本龍一という表現者の「時間」に寄り添う感覚。
完成度の高いドキュメンタリーでした。
ask
-
こんなにも音楽とともに生きてきた人でも、音楽聞けないときがあるのかと驚いたしその感覚にちょっと安心したりもした
亡くなる間際、意識のない中で手が鍵盤をたたくように動いてたのはぐっときちゃったなあ
5.0

人の人生の最期を見させてもらって、点数なんてつけられないよ。。

最終日飛び込みで映画館で観れて良かった。

最期の最期までかっこよかったです。
そちらの世界に行くの早すぎます。
もうちょっとこっち…

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oka
-

観たら絶対悲しくなると思ってなかなか行けずにいましたが、最終日に、観なかったらそれはそれで気になるでしょうと思い、唐突に仕事を早上がりして行ってきました。

クレジットだけでは分からなかったんですが…

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旅先にて…
寒さを凌ぎたくて、ちょうどやっていたこちらを鑑賞………

坂本龍一って偏屈なイメージがあったんだけど、そんな人でも当然のように死に葛藤していて胸がキュッとなったよ。
次男の「死ぬことに対…

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3.7

音楽というのは始まりがあって終わりがあるけれど、終わりのない音楽をずっと創りたいと思っているという言葉がとても印象的

石ころや雨、雲、風といった自然の中の音を拾って交響曲を仕立てるのはいわば無私の…

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