
旅先にて…
寒さを凌ぎたくて、ちょうどやっていたこちらを鑑賞………
坂本龍一って偏屈なイメージがあったんだけど、そんな人でも当然のように死に葛藤していて胸がキュッとなったよ。
次男の「死ぬことに対…
音楽というのは始まりがあって終わりがあるけれど、終わりのない音楽をずっと創りたいと思っているという言葉がとても印象的
石ころや雨、雲、風といった自然の中の音を拾って交響曲を仕立てるのはいわば無私の…
死というものに当事者として向き合う、
その気持ちは今の私には分からないけれど、
「弱っている時には体力が必要な音楽は聴けない、音は聴ける」と言った言葉にとても共感した。
そういった感情が晩年の音楽作…
田中泯の朗読が沁みる。坂本龍一が「ノイズ」をひとつの音(存在するべきもの、共存するべきもの)として自身の作曲にも落とし込んでるって話が好きで、街を歩くときはノイキャンをオフにするようになったし、雨の…
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この映画をFilmarksでclipした時に、109シネマズプレミアム新宿で観ると決めていた。
【坂本さんが監修し音を追求した、こだわりのある音響空間で、坂本さんが残した音を聴ける】という極上体験…
これが日本が誇る音楽家か。
出てくるもの全てが音楽だし、聞こえるもの全てが音楽。
このドキュメンタリーの撮影開始のタイミングでピアノ朽ちさせ始めてるのエモい。頑張って言語化させようと思うと、この…
自分の中で咀嚼するのに時間がかかった。
坂本龍一が音響デザインを行なった109シネマズプレミアム新宿で鑑賞した。
人物の最期の日までを描く形式のドキュメンタリーは今回が初。彼の訃報は当時思ったより…
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