
田中泯さんのナレーションを聞いた瞬間に泣いてしまいました
タイミングを逃してどこも上映終了、諦めていたところに県外の遠いけど行けなくもない距離のミニシアターで上映してることをたまたま知って、巡ってき…
「死刑宣告だ」
自然と共演できる音を作ろうとする、
坂本龍一の晩年の創作を映す。
彼の音は「浮遊感」というより「脱力感」で、だからオトラク。
教授が今後音楽を世に出すことはないという現実が、…
人の人生の最期を見させてもらって、点数なんてつけられないよ。。
最終日飛び込みで映画館で観れて良かった。
最期の最期までかっこよかったです。
そちらの世界に行くの早すぎます。
もうちょっとこっち…
観たら絶対悲しくなると思ってなかなか行けずにいましたが、最終日に、観なかったらそれはそれで気になるでしょうと思い、唐突に仕事を早上がりして行ってきました。
クレジットだけでは分からなかったんですが…
旅先にて…
寒さを凌ぎたくて、ちょうどやっていたこちらを鑑賞………
坂本龍一って偏屈なイメージがあったんだけど、そんな人でも当然のように死に葛藤していて胸がキュッとなったよ。
次男の「死ぬことに対…
音楽というのは始まりがあって終わりがあるけれど、終わりのない音楽をずっと創りたいと思っているという言葉がとても印象的
石ころや雨、雲、風といった自然の中の音を拾って交響曲を仕立てるのはいわば無私の…
© “Ryuichi Sakamoto: Diaries” Film Partners