Ryuichi Sakamoto: Diariesのネタバレレビュー・内容・結末

『Ryuichi Sakamoto: Diaries』に投稿されたネタバレ・内容・結末

沖縄の雲や風や波に支えられた翌日に京都の劇場でギリギリ観れた。

ドビュッシーの生まれ変わりと自負していた若い頃があった事や、寺山修司や武満徹やゴダールやそしてなによりも風や雲や雨や月や、野生の力と…

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坂本龍一ファンに誘われて鑑賞。

坂本龍一について何も知らず観たが、本当に天才なんだと思った。

病気になってからも前向きに生きていこうとする姿勢を見てたらいつのまにか泣いてた。

入院中、音楽も聴…

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もう今は亡き坂本龍一

この映画を見たからといって彼の全てがわかるわけではないけど、人間らしさ感受性に優れていてお茶目な一面が垣間見えてさらに教授が好きになった

ニュースを見た時素直に悲しいという…

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癌が見つかったときの日記に書いた"俺の人生終わった"という一言が印象に残った。その数文字の重み。

すぐ落ち込んだくらいで「人生終わった〜」とか軽々しく思ってらんないよな〜、クヨクヨしてるくらいなら…

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坂本龍一さんの音楽や考え方、これまでの活動について、知るきっかけに。

彼の日記には、余命宣告後のやるせない気持ち、がん治療の痛みや苦しさ、でも明るく前向きになろうと努力された葛藤が感じられた。弱気…

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座席で背筋を伸ばして鑑賞に臨みました。涙でマスクが濡れてしまい、嗚咽にならないよう深呼吸しながらの100分でした。
庭に出されたピアノが、雨ざらしにされて朽ちていく様子が重なるのも辛い。
意識がなく…

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死、時の流れ、分からないものに向き合う事。雨の音、ピアノの音色、月の光。
最期の日々を正直に綴る言葉、日記、映像は、人間らしい日々に思える。そんななかでも静謐で芯を持って奏でられる音楽の凄み。終始言…

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へんな格好をすると免疫力があがる 😂


音楽じゃなくて音が必要なときの話は
私も疲れたとき音楽が聞けなくて
車の窓をあけて外の音を聞いているときが
あって、そのときの感情をことばにして
くれていて…

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✏️
・広林の雨音
●雲は音のない音楽
・変な格好をすると免疫力が上がる
・音楽と書いてオトラク

帰り道に雲の動きに癒された〜

代表曲を数曲知っている程度で全然ファンな訳ではないが、世界的音楽家の最期がどんなものなのか気になったので観た。

最後まで自分の体験や感情、ふとした瞬間の気づきまでも音楽に還元する姿がとても眩しかっ…

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