Ryuichi Sakamoto: Diariesのネタバレレビュー・内容・結末

『Ryuichi Sakamoto: Diaries』に投稿されたネタバレ・内容・結末

坂本龍一の最後の活動、創作と闘病ドキュメント、日記の言葉から



2025年作品
監督大森健生

世界のテクノバンド「YMO」
(イエローマジックオーケストラ)
「YMO」の1stアルバム「イ…

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今回は、自分語り多め(もしくは自分の心の整理)なので、例によって自分語り注意報を出しておきます⚠️










ここ数ヶ月の出来事は、起伏が激しくてちゃんと時系列で把握できていない。なので、…

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人の人生を、迫ってくる死を受容するまでの期間を、鑑賞させてもらって罪悪感を抱かなかったわけではないけど、
見させてもらえて凄く良かったです

今は人生の期限を意識することはないけど、いつか終わりはき…

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隣のカップルも私も涙が止まらなかった様子
夕方からの映画だったからか寝言を言っている人がいた隣のカップルのどちらかが寝てるのかなって思ったら違ったみたい
一番最初の「ピアノを自然に還す」が個人的に意…

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沖縄の雲や風や波に支えられた翌日に京都の劇場でギリギリ観れた。

ドビュッシーの生まれ変わりと自負していた若い頃があった事や、寺山修司や武満徹やゴダールやそしてなによりも風や雲や雨や月や、野生の力と…

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坂本龍一ファンに誘われて鑑賞。

坂本龍一について何も知らず観たが、本当に天才なんだと思った。

病気になってからも前向きに生きていこうとする姿勢を見てたらいつのまにか泣いてた。

入院中、音楽も聴…

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もう今は亡き坂本龍一

この映画を見たからといって彼の全てがわかるわけではないけど、人間らしさ感受性に優れていてお茶目な一面が垣間見えてさらに教授が好きになった

ニュースを見た時素直に悲しいという…

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癌が見つかったときの日記に書いた"俺の人生終わった"という一言が印象に残った。その数文字の重み。

すぐ落ち込んだくらいで「人生終わった〜」とか軽々しく思ってらんないよな〜、クヨクヨしてるくらいなら…

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坂本龍一さんの音楽や考え方、これまでの活動について、知るきっかけに。

彼の日記には、余命宣告後のやるせない気持ち、がん治療の痛みや苦しさ、でも明るく前向きになろうと努力された葛藤が感じられた。弱気…

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座席で背筋を伸ばして鑑賞に臨みました。涙でマスクが濡れてしまい、嗚咽にならないよう深呼吸しながらの100分でした。
庭に出されたピアノが、雨ざらしにされて朽ちていく様子が重なるのも辛い。
意識がなく…

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