Ryuichi Sakamoto: Diariesのネタバレレビュー・内容・結末

『Ryuichi Sakamoto: Diaries』に投稿されたネタバレ・内容・結末

座席で背筋を伸ばして鑑賞に臨みました。涙でマスクが濡れてしまい、嗚咽にならないよう深呼吸しながらの100分でした。
庭に出されたピアノが、雨ざらしにされて朽ちていく様子が重なるのも辛い。
意識がなく…

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死、時の流れ、分からないものに向き合う事。雨の音、ピアノの音色、月の光。
最期の日々を正直に綴る言葉、日記、映像は、静謐でありながらも人間らしい日々にも思える。感情や感覚が溢れた音楽。終始言葉に出来…

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へんな格好をすると免疫力があがる 😂


音楽じゃなくて音が必要なときの話は
私も疲れたとき音楽が聞けなくて
車の窓をあけて外の音を聞いているときが
あって、そのときの感情をことばにして
くれていて…

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✏️
・広林の雨音
●雲は音のない音楽
・変な格好をすると免疫力が上がる
・音楽と書いてオトラク

帰り道に雲の動きに癒された〜

代表曲を数曲知っている程度で全然ファンな訳ではないが、世界的音楽家の最期がどんなものなのか気になったので観た。

最後まで自分の体験や感情、ふとした瞬間の気づきまでも音楽に還元する姿がとても眩しかっ…

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はあ、ようやく観られた
音楽をつくる人も、音楽は熱量が高いもので力があるときでないと聴けない、
弱っているときは音がいいって思うんだって救われて
幸広さんや晴臣さんとの関係性もやっぱり素敵で
誘った…

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坂本龍一さんの最晩年を映す。坂本さんは、常に音楽、音のかたわらにあった人だったと、強く実感。
坂本さんに、同じ時代ともに生きてくれてありがとうと言いたくなった。
終始、坂本さんの音楽が寄り添う映画。…

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なんでもっと早くこの人を深く知ろうとしなかったのだろうと悔やんだ。音楽の才も聴く耳もろくに持たない私の中で坂本龍一という人物はどこか雲の上の存在で。何処かでずっと音楽をつくり続けているのだろうと思っ…

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坂本龍一の不在を認めなければいけない。そして坂本龍一が生きたがった世界を認めなければいけない。し、はファッションではない。音楽は時間を操作する。そして愛は時間を超越します
みかんが食いたい🍊
ショートケーキが食いたい🍰

終始涙目で鑑賞
冒頭の雨の中ピアノを弾くシーンが美しい

覚えておきたい言葉があったけど、震災と戦争の映像が苦しくて忘れてしまった

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