星と月は天の穴の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『星と月は天の穴』に投稿された感想・評価

Shoko
3.4

〖星と月は天の穴〗〔2025/日本/122min〕



『妻に逃げられて以来、独身のまま40代を迎えた小説家・矢添克二は、心の穴を埋めるように娼婦・千枝子と時折体を交えていた。ある日、矢添…

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水
-
文豪気取りで若い女(=無知の象徴)とおままごとして悦に浸る愚かな中年、サムすぎて見ていられない
ァ
3.4
なんがずっと綾野剛さんが色っぽくてずっとドキドキしちゃった…
みなも やっぱいらん気がする前作もやけど

とりあえずせがわのりこが厄介だけど1番味出してる、このくそめんどくさい綾野剛が後半だんだん見慣れてくるし、同情まで生まれてくるのが不思議

綾野剛がすごいのか
N
3.4
吉行淳之介ってこんな風な人物だったのかなと勝手に想像
綾野剛さんの持つ独特な繊細さと色気が良き
それにしてもこの監督って根っからのスケベなんじゃないかと思う、すみません
Aoyoao
4.7

吉行淳之介のこじらせたペーソス溢れる原作を、
荒井晴彦監督が自らの脚本で映画化。

1969年が舞台。
荒井監督の前作「花腐し」のエロティシズムは
踏襲しつつも、より会話に焦点を当てている。
研磨さ…

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<星と月と女は天の穴ってコト?

矢添は40代にして漸く月面着陸を果たし、これから本当の女性の真実を一歩ずつ知ってゆくのだろう。人類にとっては当たり前の一歩でも、矢添にとっては大きな一歩であらんこと…

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昭和の時代に小説家の矢添は妻に逃げられたことで独身を引きずる。
その穴を埋めるように女性と関係を持つが、秘密をコンプレックに抱えて生きている。

こういうインディーズというか文芸作品に綾野剛はよく出…

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3.0

精神的。

文学的な人、やはり得意でない。と言うかあの時代の語り口が合わないんだと思う。
綾野剛さんのビジュアルに贔屓目含め説得力あれど、大学生との情事に耽る43歳は見ていて中々しんどいな…。でもく…

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原作は、作家・吉行淳之介による同名小説。
この小説は読んでいないけれど、映画全体に吉行淳之介らしい独特な退廃的な世界観を醸し出している。
綾野剛は、くたびれ始めていながらなんとも言えない色気のある中…

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