
●濡れ場が多いけど、あまりエロさを感じさせない濡れ場(※個人の感想です)。
●『現実と虚構を行ったり来たりして、境目が曖昧になる』系の作品。『敵(2025)』に似てる感じ。インテリって、こんな感じ…
1.はじめに:荒井晴彦監督との相性
❶1947年東京生まれの荒井晴彦は、早稲田大学第一文学部除籍後、脚本家の田中陽造に師事し、若松孝二作品の脚本を出口出(でぐち・いずる)名義で、足立正生他と共同で…
監督の前作が
だいぶお気に入りだったもので
残念
前作ほどはハマりきれず。。
ていうか
こんだけインティマシーコーディネーター
とかが騒がれてる今の世の中で
こんなに女優脱がせて大丈夫
だった…
【 関心ごとはごく僅か 】
終始モノクロ、時折赤い。
あの赤いモノこそ、主人公が関心を寄せているものではないのか。
現に赤いモノの代表格の郵便ポストは、モノクロだった。
日常で赤を増…
ラストが嫌い。それまでは性的ながらも純文学的な空気感があって割と見られたのに、アポロ11号云々の話で一気に俗っぽくなった。原作と時代設定を変えてまであのくだりを挿入する必要があったのか甚だ疑問。全…
>>続きを読む今年1/2にお義母さんが、亡くなりまして…。
仕事もプライベートもいっぱいいっぱいの、最中でしたが…。
荒井晴彦センセの最新作。しかも綾野剛主演とあって、時間をやりくりしてからの、今年の初映画は…
モノクロの映像がよかったです
会話のテンポや口調、世界観もとても好きでした
精神的に繋がれず、肉体だけでいい男に対して、精神的に繋がりたい女にできることは何かあるのだろうか
責任をとりたくないの…
人間の愚かさ、くだらなさをとても感じた。でもそこが人間の面白さだよなぁと思う反面、時代的になのか自分の性別的になのか結構嫌悪感を覚える部分があった。
モノクロのおかげか、エロはいやらしさなく芸術的。…
紀子みたいな女の子が好きだ。
いろんなことに満足いかなくて、恋とか熱とかの情動確かめたさを抱えたようなファム・ファタールには未熟な子。
どうでもよくなって、奔放で、ひどくされたい。一線を踏み越えた…
最後まで入れ歯気にしてるみみっちい男の話を飽きずに楽しめたけど、色の出し方とかの感性が古い気が…昔描いてんだから古くていいだろって言い返されそうだが。
綾野剛も咲耶も芝居良かったっす。
身内総出でし…
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