
このレビューはネタバレを含みます
人間の愚かさ、くだらなさをとても感じた。でもそこが人間の面白さだよなぁと思う反面、時代的になのか自分の性別的になのか結構嫌悪感を覚える部分があった。
モノクロのおかげか、エロはいやらしさなく芸術的。…
小説を映画で見ている。そんな感じだった。母や会社の上司から聞いたことしかない時代の建物、服、喋り方、習慣。同じ年代を生きた人にしかわからないかもしれないあの雰囲気が独特だった。
白黒の世界の中で赤…
綾野剛がかっこよくなくて貴重かも。
色々言い訳してるけど、結局は若い女の子とあれこれしたいし好かれたい、というおじさんの欲望丸出しのお話。
最初に、21歳は自分達の年代の子供の年齢と言わせているか…
大島渚「新宿泥棒日記」。冒頭セリフで語られた時、「あの情熱はどこにいったのだろう」そんな思いを抱えながら私もシニカルに笑いながら鑑賞した。
舞台は’69年政治の嵐が吹く時代だが、この後登場する「し…
※ネタバレ注意⚠️
【全体的な感想】
・40代が大学生を性の対象として見るってキツいと思って見ていたら、中盤ぐらいで主人公(40代)がしっかり年齢を負い目に感じていて安心できた。というか可愛さを感…
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