星と月は天の穴に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『星と月は天の穴』に投稿された感想・評価

今年も映画芸術が見事ベスト1位にしたので⋯笑 去年観て書いてなかった感想を。

拗れた中年小説家と関わる女たちのはなしだった。拗れているけど、性欲はあるらしい。でも男はそれ以上の関係は望まない為、距…

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 2026年は劇場で観たものはきちんと書こうかなと思います。
といっても、もう溜まっているので、多分無理です…!

 2026年1本目は本作。
 観るつもりはなかったのですが、なんとなく時間の都合と…

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濁点
3.0

別件の用事が後に入ってたのであまり記憶がない。

綾野剛がずっと宮野真守みたいな声だった。好きな人はめちゃめちゃ好きそう。
MINAMOさんが大変お綺麗だったので絡みを見たかった。
エアコン見て勃起…

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ば
3.0

荒井監督作品を見るのは初めて。R-18だからとビビっていたが、絵が綺麗で安心した。矢添さん、めんどくさいなぁって思ったことと、ちえこの立場に自分を置いたら切なくなったこと。文章を読まなきゃいけないの…

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このレビューはネタバレを含みます

人間の愚かさ、くだらなさをとても感じた。でもそこが人間の面白さだよなぁと思う反面、時代的になのか自分の性別的になのか結構嫌悪感を覚える部分があった。
モノクロのおかげか、エロはいやらしさなく芸術的。…

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よく分かんなかった!
綾野剛がかっこよかった!
玄関のチャイムが鳴って扉を開けるまでとか、電話がかかってきて受話器をとるまでとかがマイペースな主人公だなと思いました。
3.0
昭和30年代以前の雰囲気は映画の作り方含めよく出ていたと思います。
mi
2.8

小説を映画で見ている。そんな感じだった。母や会社の上司から聞いたことしかない時代の建物、服、喋り方、習慣。同じ年代を生きた人にしかわからないかもしれないあの雰囲気が独特だった。

白黒の世界の中で赤…

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ぺふ
2.7

綾野剛がかっこよくなくて貴重かも。

色々言い訳してるけど、結局は若い女の子とあれこれしたいし好かれたい、というおじさんの欲望丸出しのお話。
最初に、21歳は自分達の年代の子供の年齢と言わせているか…

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大島渚「新宿泥棒日記」。冒頭セリフで語られた時、「あの情熱はどこにいったのだろう」そんな思いを抱えながら私もシニカルに笑いながら鑑賞した。

舞台は’69年政治の嵐が吹く時代だが、この後登場する「し…

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