
矢添というキャラクターはあの顔面とプロポーションがあるから成立している。それが悪い意味ではなくて、ひたすら自分の側に踊らされているのを笑ったり愛でたりするのが楽しかった。咲耶さんもすごく素敵で今後の…
>>続きを読む1969年を舞台にした白黒映画。
綾野剛の「星と月は天の穴なのだろう」という空想が、病院の待合室で観たアポロの月面着陸の中継によって打ち消されるシーンが良かった。
綾野剛は女性を欲求のはけ口の…
あきた十文字映画祭で鑑賞!(2/8) 荒井晴彦さんの映画は、正直ちょっと苦手な気はするのですが、でも気になって毎回結局見ているんだけど… 今回の映画は、ストーリーはわかりやすくてよかったです。女優・…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
●濡れ場が多いけど、あまりエロさを感じさせない濡れ場(※個人の感想です)。
●『現実と虚構を行ったり来たりして、境目が曖昧になる』系の作品。『敵(2025)』に似てる感じ。インテリって、こんな感じ…
人のエゴ、男と女のエゴ、愛情を求めるエゴ、創作するエゴを感じました。
心の穴、を埋めるかのように振る舞う。剥き出しにした裸、それにある種の醜さみたいなものを感じました。
「花腐し」でも、同じよう…
前作も観たけれど、ストーリーがしっくりくるのは今作かも。
昭和の若干の暗さを孕んだコミカルさが伝わってくる感じ。個人的にはエロ!って感じではないなと思った。主演の方々の昭和の口調の演技が大きいと思う…
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