
盲腸の跡が紅くなっていくエロティシズム。
なんて、全くわかりません。
だいたい昭和44年に、
綾野剛さんみたいなメチャクチャ格好いい
入れ歯の43歳なんてオジサンいませんでしたから。
(僕は当時4…
『花腐し』に続く昭和ロマン
小説家先生の日常と性活を描く一遍
先生が自分の経験をもとに小説の一編を書いていく流れは、何か心地よいものがある。
先生の会話には嘘がなく、おべんちゃらも無いのが返っ…
このレビューはネタバレを含みます
小説の描写がかなりはまっていて、映画としての描写のセオリーからは外れているらしいが、登場人物の性質を活かして、静かな雰囲気を壊さずに心情を感じる効果を得られていたと思う
心残りをいつまでも引きずって…
濡れ場だらけの映画やったけど、雰囲気は嫌いじゃなかったな。
綾野剛は若い女好きのろくでもない男ではあったけど、昔は今の時代よりこういう男実際多かったんやろな。
今こんなことしてたら叩かれまくるやろう…
このレビューはネタバレを含みます
原作の少し不親切なぼやけた表現のフレーズを、読みとりやすく処理してくれているところがいくつかあった。
画廊での展示が、絵ではなく仮面になっていたのが主人公の状態を現すのには近いとはいえ、女子大生がふ…
このレビューはネタバレを含みます
吉行淳之介作品の映画化。
R18ということで、なんだかんだエロのあまりにはっきりした描写はあまり得意じゃないので覚悟してみに行ったんだけど、まあそこらへんは、うん…って感じ。でもこの話としては、映し…
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