
吉行淳之介のこじらせたペーソス溢れる原作を、
荒井晴彦監督が自らの脚本で映画化。
1969年が舞台。
荒井監督の前作「花腐し」のエロティシズムは
踏襲しつつも、より会話に焦点を当てている。
研磨さ…
全編白黒で描かれているので、嫌らしく感じず、むしろ綺麗にさえ見える。矢添さんは紀子と出会ったことできっと少しずつ前向きに生きていくことができるのだろうなと感じた。女性に対してあのような感情を抱くよう…
>>続きを読むモノクロなの良いなぁぁぁ!ってなる映画だった。時代を描く上で起こる画的な安っぽさをカバーしつつ、文学感であったり、白と黒のコントラストでできる官能さやその中の赤というものの強さが光っていて素敵だった…
>>続きを読むおもしろおかしかった
R18ってどんなんなんやろ?映画館という閉鎖空間で観て大丈夫かな??😰と少し怖がってたけど、
主演の綾野剛さんがおっしゃってた通り珍味な作品で、クスっと笑えるところもあり、すご…
普段の生活、性行為、また普段の生活という流れがシームレスに描かれている。田中麗奈はいい女になったな〜という印象。岬あかり、初めて知りましたがとても美人です。咲耶という若手女優。広田レオナと吹越満を両…
>>続きを読む綾野剛が色気ダダ漏れだった… あんなに色気ダダ漏れで煙草を吸えるのが素敵
文学的でひとつの芸術作品を観ているようであっという間の映画時間だった。
赤い所だけ色が付けられていて鮮やかな色だった。
原作…
吉行淳之介の自伝的作品を映画化したもの。
妻に逃げられ、女性不信の小説家の矢添は、寂しさを紛らわせるため時折,娼婦の千枝子と体を重ねています。
ある時、画廊で女子大生の紀子と知り合い、関係をもちます…
これぞ、男の恋愛道!?自身の恥部を隠したまま異性と関係を保ちたい主人公の理想には共感せざるを得ない。相手の懐にはズッポリ浸かりたいけど、自身の懐には入らせたくない。これが男の性(さが)ってモンだよね…
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