「国宝」よりも歌舞伎らしい歌舞伎映画でございました。
歌舞伎の映画といえば去年の「国宝」がいろんな記録をたてましたが、あれは歌舞伎を扱った映画、歌舞伎の裏舞台を描いた映画で、歌舞伎そのものじゃあ…
時代劇が元々得意では無いのだけど、今作はかなり見やすかった
ストーリーは分かりやすく、そして意外性のある展開
まあまあ楽しむことができた
柄本佑と北村一輝の演技が特に好きだった
あまりネタバレを踏…
□木挽町、”こびきちょう”と読むんですね。
□冒頭から血生臭い描写が続くので、ちょっと引いてしまう。
しかし、生首も物語のカギとなるため、何度も出てくるのでそのうち慣れます。
□途中、謙さんがそうか…
このポスターデザイン、本当に秀逸ですね❄️
そして圧巻の出演者陣
見終わった直後に感じたのは大変に評価されている時代小説が原作という前情報から思っていたより、コメディでエンタメ性が強い作品でした。…
絶対見て!とオススメしてもらい、遅れてきた地方映画館の最終日に滑り込みスクリーンで観ました。
直後は脚本にほう…と感嘆してぼーっとしながら映画館を後にしましたが、後から思い返してじわじわ来ています。…
Ⓒ2026「⽊挽町のあだ討ち」製作委員会 Ⓒ2023 永井紗耶子/新潮社