「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね?」
NYから日本に渡った黒人の青年は、東京ロイヤルホテルのエレベーターの中で死んだ。
見つかった古びた西條八十の詩集。
青年はなぜ麦わら帽子を追ったのか。
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50年前の日本は、倫理感も感性も今とは違い過ぎて、まるで異世界のようだ。
BGMは完全にルパン。
1977年の映画だそうだが。
当時の人々は戦後を――あえて言えば「敗戦」を、まだあんなにも引きずっ…
ん〜理解力の低さなのか、色々『?』だった。
エゴがエゴを呼ぶ的なコトなんだろうケドそれが何?っておもう。エゴが証明なのか???
ま、ただのテーマなんだろうな。
ソレと、松田優作の役は記憶力スゴ過ぎ。…
先に原作を読んでいたので、映画でこう変えるか⁈…と違和感、がっかりな箇所いつくかあった。特にひき逃げ犯の息子の最後はひどいなあ。原作で名シーンだった「麦わら帽子」の詩を誦じるとこも、別場面になってた…
>>続きを読む例によって、チョイ役で角川春樹とか、原作者の森村誠一が出演してるのがいつもの彼らのお遊び
「悪人なら悪人らしく、最後までその罪を背負って生きつづけるのがあなたの責任のとり方でしょう 。刑務所に入っ…
ちょっと盛り込み過ぎてた感じがした。
殺すまでの動機とか繋がりが薄かったし、いまいち入り込めなかった。
松田優作がキョウコやニューヨークの刑事の事を子供の頃に見てたの偶然が重なり過ぎてていまいち。
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KADOKAWA