人気デザイナー・八杉恭子のファッションショーが開かれるホテルで、アメリカから来た黒人青年の遺体が発見される。青年が残した詩集と「キスミー」という謎の言葉を手掛かりに、棟居刑事は捜査を開始。一方、恭子…
>>続きを読むなんか変な映画でした。
松田優作はずっと怒ってるしファッションショーはやたら長い。
犯人の八杉恭子は米兵にあんな酷い事をされたのに、その後に米兵と結ばれたの? 変じゃない? 原作には理由があるのかな…
脚本が穴だらけどころか支離滅裂にも関わらず、それを埋める演技力がないので、とても観てられない。
当時はメディアがこれでもかと取り上げ、大きな話題になったが、実際に観た人たちからは厳しい感想が多かった…
殺人事件そのものより、過去を捨てて別の人生を築いた人間が、その過去に追いつかれていく話として印象に残った。
戦後の貧困や進駐軍、人種差別など、当時の時代背景は正直そこまで読み取れなかったけど、見終…
ストレスが溜まる出来事が連鎖したので、殆ど触れてこなかった松田優作作品を一気に観ることにした。野蛮な映画だった。この野蛮さは時代のせいなのか、この映画のせいなのかはわからないが、現在の価値観からして…
>>続きを読む感動した。西条八十の「ぼくの帽子」読まなきゃ。
「母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね」
「誰にでも一つ、大切な麦わら帽子があります。でも生きるということはその麦わら帽子を失うことかもしれま…
KADOKAWA