人間の証明の作品情報・感想・評価

「人間の証明」に投稿された感想・評価

良くも悪くも「昔」の映画

突っ込みどころはたくさんあるけれど、映画の質感にやられた
櫻井

櫻井の感想・評価

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人間の証明と銘打つほどのテーマが感じられなかった。松田優作がかっこいいなんてどの作品見ても大体言えるのでわざわざ言わないが、みなが言うように原作を読めばいいのでしょうか…
山積みの物語

「読んでから観るか 観てから読むか」という予告編のコピー
犯人が初登場から胡散臭くて最高。なのでオチはだいたい分かってしまうのだけど、追い詰める優作がカッコいいので満足。あとこれは確信じゃないけど、どことなく『前略おふくろ様』を感じる。
おみと

おみとの感想・評価

3.4
死んだ黒人、久保田利伸かと思ったらあながち間違いでもなかった
れな

れなの感想・評価

3.3
松田優作の「お母さん、あの麦わら帽子をはどうなったでしょうね〜」の読み回しは、遠藤ミチロウの「お母さんあなたのことはいい加減忘れてしまいました」を彷彿とさせる、深み、虚無感、感情の複雑さが感じられてとても良いです。

いろいろとよく分からない点がありますが、後で原作を読んで辻褄を合わせました。
原作では3部作なので1作にまとめるのは無理があったかもしれない。

そして、冒頭の無駄シーンにも文句は言いたい。
岡田さんのどこか残酷な雰囲気、表情が息子に共感しながら観ていく自分としては痛かった

それにしても日本語というのは本当に時代で変わってくるものだなと思う。

言語は同じはずなのに、言葉の喋り方が今とはまったく違う

松田優作さんのたまにでる怒りのセリフがグッと刺してくる感じ
タイトルに惹かれて視聴しました。何度もリメイクされてるとのことで。
一つ気が付いたのは、松田優作の表情も話し方も私には受け入れ難かったということです。正直その他の点を鑑みても、小説で読んだ方がタイトルの意図を汲めるのではないかなと。
話の内容自体は非常に興味深いです。事件そのものは推理する程ではないですが、時代背景がしっかり染み込んだヒューマンドラマ。
70年代のNYで日本人が映画撮影していたという事の方が気になります(笑)ジェネレーションギャップを埋めきれなかった作品。
母さん、僕のあの帽子・・・
♪ママ~
一体、どれだけのお金をかけて宣伝していたのでしょう
脳に刷り込まれてます・・・よね?
翡翠

翡翠の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

初松田優作映画。細かいところが気になるけど「そういうもの」として見るべき作品。
戦後の混乱で大変な時期にしても、母親が自分でも言うように泥だらけすぎて…。
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