途中までは、出ずっぱりな主演が大根役者にしか見えず、そのうえ過去作以上にリベラル会話パートが盛り沢山で、おまけに画がずっと記号的すぎて淡白、すべてが単なる説明にしか思えず「これ大丈夫か…?」とかなり…
>>続きを読む抜群に上手いという以外に、初期の過激な映像言語などの優れた部分が感じられなかった。途中から見たからかな。
テーマが丸くて成熟した感じがする。なんか気取ったアメリカのコメディを恐ろしい職人的技能で撮…
冒頭、墓地という一見シリアスなロケーションであるが、全く死の気配はなく緩やかなギャグが応酬される。久しぶりに、軽やかなアメリカの、ロケーションから身体が浮き彫りになったようなコメディを見れて嬉しい。…
>>続きを読む久しぶりの下高井戸シネマ。
多少行きやすくなったかな?と思いきや、意外と行かない
ユーロスペースでやってた頃は行けなくて、楽しみにしていた本作。
会話劇が心地よくて、いや、そうなんだけどそうじゃな…
ハル・ハートリーがおじさんになったら、こういう映画を撮るだろうなという映画。好き勝手にお喋りするけどその話自体は本当にどこかにありそうな雑談で関係ないけど、全体のお話としては大団円に向かっていく。い…
>>続きを読む90年代の空気感とともに好きだったみたい。
私の中ではあるある。
ゴダールもヴィムヴェンダースも,
過去の作品のその当時の時代感と混じり合ったものに憧れてしまうから、
後期の作品はどうもピンとこない…
河童を観たときにチラシを見ていたらお誘いされて鑑賞。
観られてよかった。監督の分身を主人公は演じているんだろうな、としか思えないけども、
監督の悩みは普遍的で、みんな同様に悩んでいるし、
監督だから…
映画鑑賞というより映画館体験、という感じで何となく20代のうちにやることリストにしていた目黒シネマで映画を見る。を実行してみた。
これが所謂単館シネマって感じの趣ある雰囲気、待合室は公開中やこれから…
超久しぶりのハルハートリーだったのでたくさんの台詞にぼーっとしてしまいつつ、結構テーマはシンプルなことなので、ウンウンそうだよなってかんじ
主人公のおじさま、周りの人たちがガヤガヤしててもいつも自…
©Hal Hartley / Possible Films, LLC