文学を題材にしているが、絵や音楽など評価により表舞台に出ることができるもの全てに共通する痛烈なメッセージ。
天才筒井康隆の思いは、本人が演技を超えて演じていることからもわかる。
一般的な視点に立つと…
かなりの傑作!!
これ原作が筒井康隆というのも地味に凄い笑
若すぎるエネルギッシュな佐藤浩市が主演を務めていて、やっぱ80年代の邦画、というか日本は魅力あるなーと思った。
内容もまるで文学小説その…
天才筒井康隆と天才鈴木則文、ガチンコ。
昔、原作読了後に「大いなる助走」とは、良く付けたタイトルだなと。
映像化されるならそこはもっと明確になるんじゃないかと期待したけど原作の域には届いてないように…
おっさんの悪ふざけ全開の極悪ブラックコメディですか
筒井康隆が、ひどくぷんぷんしてはった
なんか変なシーンも多くて、執拗に続くで、げんなり。
時代感なんだろうけど、笑えはしないなぁ 引いちゃう
…
公開当時の汎コメディタッチが、横溢している作品。
特に前半、架空の地方都市で繰り広げられるドタバタ劇は全然面白くない割に長尺、うんざりさせられる。
しかし原作のメイン・テーマである「文壇の内幕暴露」…
直木賞に渦巻く、同人作家、文豪、出版社をコケにしまくるコメディ。
皆クズだらけで、そのクズな文豪審査員に媚びまくる、新人作家・佐藤浩市が若くてカッコいい。
まるで、今の松坂桃李のよう。
圧巻は原作…