文学賞殺人事件 大いなる助走の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『文学賞殺人事件 大いなる助走』に投稿された感想・評価

ぜろ
4.5

かなりの傑作!!
これ原作が筒井康隆というのも地味に凄い笑

若すぎるエネルギッシュな佐藤浩市が主演を務めていて、やっぱ80年代の邦画、というか日本は魅力あるなーと思った。
内容もまるで文学小説その…

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Nakao
3.8
佐藤浩市がカマを掘られれる貴重な一作。

筒井康隆原作らしく、全編通してブラックユーモアの応酬。
筒井先生も自ら出演、長ゼリフでSF作家の哀愁を嘆いてて面白い。御乱心だなぁ。
imapon
3.2

天才筒井康隆と天才鈴木則文、ガチンコ。
昔、原作読了後に「大いなる助走」とは、良く付けたタイトルだなと。
映像化されるならそこはもっと明確になるんじゃないかと期待したけど原作の域には届いてないように…

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さと
3.6
原作が筒井康隆

ブラックユーモアたっぷり過ぎて交響曲がピッタリ

小説の方が面白そう

" 大いなる助走 "っていうタイトルが良い

おっさんの悪ふざけ全開の極悪ブラックコメディですか

筒井康隆が、ひどくぷんぷんしてはった
なんか変なシーンも多くて、執拗に続くで、げんなり。

時代感なんだろうけど、笑えはしないなぁ 引いちゃう
…

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公開当時の汎コメディタッチが、横溢している作品。
特に前半、架空の地方都市で繰り広げられるドタバタ劇は全然面白くない割に長尺、うんざりさせられる。
しかし原作のメイン・テーマである「文壇の内幕暴露」…

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3.9
筒井康隆原作。本人も出てる。文学関係の人間の嫉妬深いところがリアル。
きー
1.9
若い頃に筒井康隆を読み漁ってたので見たけど途中で離脱。
独特の世界観は映画じゃ難しいんじゃないかなー
本人が出てたのはちょっと嬉しかった。
3.0

直木賞に渦巻く、同人作家、文豪、出版社をコケにしまくるコメディ。
皆クズだらけで、そのクズな文豪審査員に媚びまくる、新人作家・佐藤浩市が若くてカッコいい。
まるで、今の松坂桃李のよう。

圧巻は原作…

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直木賞3度の落選歴を持つ筒井康隆氏がその実体験をもとに発表した、文学界を揶揄し"問題作"と言われた原作の映像化作品、だそうな。

鈴木則文監督の作品自体は初見ではないが、特に何の感想も持っていなか…

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