聖獣学園の作品情報・感想・評価

「聖獣学園」に投稿された感想・評価

アトミ

アトミの感想・評価

4.0
神は現れなかった(長崎の被爆)。
というよりも「何かをしてくれる」と考える事自体がおこがましかったり、傲りだったりするんだろうね。知らんけど。

イエス様が溺れるくらいションベンかけられてるのと、薬品プールの罠があるのには笑った。
薔薇の拷問もエロい。
全体的に昭和的なバカでゆるーい感じが最高。
宗教なんてこんな程度だろ?てな事だろ。
世界感とデフォルメされたキャラクター。この監督の映画は見やすい。
東映のスケバンモノの修道院版みたいな映画。あるいは、シスター版「さそり」?

海外だとナンスプロイテーション映画として、ジェス・フランコやボロズウィックなどの作品と一緒に必ず紹介されている作品。

いち日本人としては、言葉のニュアンスが分かってしまうが故、劇画みたいなノリのセリフやキャラ設定に安っぽさを感じてしまう。

しかし、一歩引いて、修道院やキリスト教をテーマにした作品として(青い目で)みるとコレは結構アカン表現なのではとも思う。

踏み絵を足元に置いてお洩らししたら折檻!っていつの時代?
「魔女」の処刑は中世ですから!...などとツッコんではいけない。

シスターが隠れタバコ、ソーセージガブ食い、新入りにリンチ...と完全に不良高校のノリ。

タレコミ入れるヤツをつけていくとレズってたり...いや、いいんですが、マリー・アントワネットって芸名凄いわ。

多岐川さんは...美しいのだが、ど~にもメイクの感じがノレない。
渡辺やよいさんのクローズアップがなかなか良い。

総じて消化不良。また、出直してきます!
ぶちゃ

ぶちゃの感想・評価

2.0
鈴木則文の東映ピンキー路線の一つ。
登場人物が同じ尼僧の格好だからか、区別がつかなくて困難...
隠れてつまみ食いしたブス同士の、鞭打ち対決は面白い。
kakaka

kakakaの感想・評価

3.6
司祭の餌食になるリンゴ農園の娘が、「イエス様」でなく、「おかぁちゃん」と呟くのが切ない。
AnriKimura

AnriKimuraの感想・評価

3.5
フォトジェニックやねシスター
女が女でなくなる場所
オープニングがいんだよな!
多岐川裕美デビュー作にして、
いきなりのヌード&濡れ場。
始めからズベ公路線で売り出す
つもりだったみたいだね。
(以降はセクシー封印。)


かつて母が居た修道院。
その不審死の謎を暴くために、
シスターとして潜入した裕美。

おっぱいに食い込むイバラで
縛り上げられ、ムチで
ビシバシ打たれる裕美!

いや、その辺りまでなら、
戒律を破った懲罰として
理解できるんだけど…


落 と し 戸 の 床 下 に

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

硫 酸 プ ー ル !!☆(笑)


裕美を殺ろうとしてドジって落っこち、
ジュワジュワ溶けていく院長…。
…一体、この修道院って
何なんでしょうかね?(笑)

渡辺文雄の演じる司祭様。
長髪に長髭のイエス様風な
ビジュアルでの怪演が素晴らしい…!☆
またひとつ、文雄の新たな魅力に
触れた気分だ。♪

個人的には
『徳川女刑罰史』や『修羅雪姫』
などが思い出されました。
高橋

高橋の感想・評価

3.2
マヤめっっっっっちゃ美しい
礼拝堂で首を吊るシスター
訴えられないか心配になる描写多々
水弥呼

水弥呼の感想・評価

1.5
ミニシアターのイベントで見ました。
そのイベントは12月に毎年あるイベントで、夜の10時から早朝まで4本の映画を観るというものです。
そして、何の映画なのかは、始まるまでシークレットという闇鍋方式。
これは、4本目でした。
多岐川さんが十代で惜しげも無く脱がれてます。そして、バラの鞭で打たれるという官能映画でした。早朝に観る映画にしては、クセが強すぎました(~_~;)
ルー

ルーの感想・評価

2.5
原作が漫画だけあり、かなりストーリーは笑ってしまいますが、デビュー作でありながら多岐川裕美って綺麗だし演技が始めから凄く上手です.
自分の母親の死に疑問を抱く主人公が自ら修道女の道へ…
冒頭の映画の看板や街並みは 70 年代を感じることができます.
姑息な役柄の渡辺文雄や谷隼人の演技も笑ってしまった.
>|