初見。かつあんまり前知識もなく鑑賞。想像してたよりかなり哲学的な内容でした。自己と他者の境界線と内省の話。
短い時間なので世界観の深みにハマるところまで自分は行かなかったですが、素子、バトー、トグサ…
去年末のリバイバル上映で攻殻未履修のまま初めてゴーストインザシェルを観て、内容の半分も理解できないままこの世界観にどうしようもなく惹かれて、SACシリーズ、モコちゃん版ゴーストインザシェルの履修を経…
>>続きを読む人間の本質を問う普遍的な作品。公言されているものもいないものも含めて、後世に多大な影響を与えたことは間違いない。全て逆向きの矢印であることに間違いはないのだけれど、「○○っぽい!」と思う箇所がいくつ…
>>続きを読む心ってなんだろう。自我ってなんだろう。何を持ってして自分は自分といえるんだろう。記憶(データ)の改竄や喪失が人間で言う死を意味するなら、たとえ自分の人格は失われても、遺伝子として生きた証が未来に繋が…
>>続きを読む記憶の外部化ができるようになったとしたら、その記憶を外部から取り込めるようになったら、もはや自分が今持っている記憶が自分のものである保証はない。もし記憶によって自分を自分たらしめているとしたら、記憶…
>>続きを読むどのカットをとっても最高な映画。
内容も、個人的には、原作(やそれに比較的忠実なモコちゃん版)と比べてわかりやすくて好き。
まず、作中に出てくるガジェットがいちいち最高(これは士郎正宗の功績なのだ…
コナン・ドイルは晩年オカルトにハマり、トリック写真を本物の妖精の写真だ!と宣言したり、死んだら死後の世界から連絡する!と言ったりしたエピソードをなぜか思い出した。
押井守の作家性が爆発している作品…
講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT