
大好きな"うる星やつらビューティフル・ドリーマー"、以外の押井守作品を初めて見た。
AKIRAのネオ東京のような、無秩序で無骨な終末都市感。私はそれに惹かれてしまうし、どうも不安になってしまう。
はじめてみたのは、おそらくブラウン管があった時代だったと思う。そのころは、SFという概念も自分の中で薄かったし、ただ、かっこいいとしか認識がなかった。もちろん、サイバーパンクなどという言葉すら知る由…
>>続きを読むようやく観た!全く古さを感じさせない美しさ。素子の声はやっぱりこの人が美しい、押井守の描く強い女性はかっこよくて好きだ。潜る弱さ、バトーの良さ、全部が複雑で反対で、だからこそ愛おしくて、人間らしいの…
>>続きを読む哲学的。
人間とは何か、自分とは何か。
存在そのものを問うというより、
どう定義し、どう考え、どう向き合うのかを問われていたと思う。
電脳化によって肉体と義体、ゴースト(魂?)が共存する世界観だか…
講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT