
むちゃおもしろい
いまだから内容ついていけるけど
AIがいまの距離で存在してないときに
これ観ても理解できたのかなと思うですよ
この定義だと
こうなったらこういう問題がおきないか?
が起こってる…
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2026年現在においても、世界観は近未来と言える。
SF界への絶大な影響力から考えても、この作品は言葉にしきれないほどの魅力があった。
久しぶりに哲学的感性を刺激された気がする。これから増えてゆ…
自我の定義、身体の喪失、情報と生命の境界
自分が自分たり得るために必要なものとは
テーマ自体はlainと似ているけど、存在か認識か、の僅かなようで大きな違いだ
ベルイマンの仮面/ペルソナの構図を引用…
このレビューはネタバレを含みます
え?おもしろムズすぎて脳殻が震えちゃってるんだけど。
人形使いと融合した素子だったモノは一体なにを望んでどこへ行こうとするのか。あのラストカット、私の理解力が乏しいからだと思うけど、“アレ”が憎し…
「攻殻機動隊展」に行き、真っ先に見返したくなり再生。あとは釘付け。自分は押井守作品は全くといってよいほど肌に合わないのだが、この作品だけは別。というか嫌いなのは「完全な押井作品」なので、しっかりとし…
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完全サイボーグに脳だけ人間
魂=ゴーストにまで、電脳ハックができてしまう
ここまで人間と、機械やAIとの境界線が溶け合ってる世界観をはじめてみた
生命とはなんなのか?まだ定義できない
遺伝子という…
私が私であることを証明するには思っている以上にたくさんのことが必要である
なるほどなあ
そもそも自分って何か、と考えることが極端に減ったことに気づき、何かと対峙した時の自分という視点でしか見つめられ…
講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT