
士郎正宗による原作『攻殻機動隊』にはあまり興味を持てず、アニメーションの原理に深い関心はあっても、いわゆるアニメ作品にはほとんど関心を持たないにも関わらず、ある時期から、押井守という人に強く心惹かれ…
>>続きを読む2026-38本目
さすが押井守、としか言いようがない。
この時代でこのクオリティ。いや、この時代だからこその熱量と工夫を、画面の隅々から感じる作品だ。
デジタル技術を扱うSF作品は、どうしても…
おもしろーーー
こういう奥行きある作品ほんとよい
そしてイノセンスが楽しみになる終わり方も最高
擬似体験でも本人にとっては真実なんだよね、精神疾患の幻覚や幻聴と一緒
義体化も現代でも進むだろうな…
パソコンが普及し
インターネットが世界を繋ぎ
情報化社会が整いだした
過渡期を見て育った身からすると
この世界観が刺さらないわけがなく
2020年代に初めて視聴したにも関わらず
ぶちささってしまった…
何十年経っても色褪せない作品。
というか大人になればなるほど面白味が増す。
最高だ。
今回あらためて見て気づいたんだけど、
6課の戦闘機が素子を撃ち抜くその瞬間、
機影がまるで天使のように映る…
講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT