
ラストシーン。ロリボディから放たれる声がいつもの少佐に戻る瞬間と、バトーのニヤッとした表情。人格のベースは間違いなく草薙が主導権を握っており、中身が何パーセント少佐かを確認する術はバトーにも自分にも…
>>続きを読む士郎正宗原作漫画を押井守の代表作にして、
ジャパニメーションの代表作。
自分は士郎正宗の原作漫画から先に読んでいたので、
初めてこの映画を観たときは、ぶつぶつ説明台詞が長くってかったりい映画だけど…
ネットミーム祭りだった…
テレビシリーズを軽く履修してたので、ま〜こんなに追い詰められてても生還するんでしょ笑と楽観してみていたら普通に人形遣いと融合して9課から居なくなって驚愕
調べてみたら以…
アニメから入った攻殻機動隊。映画には映画の良さがあった。
聞き取りにくい箇所が多かったけど、2ndGIGよりわかりやすく。
自分は一体何をもってして自分なのかー、全身義体となってしまった少佐にはそれ…
映画館でやってたので鑑賞。
見終わった直後は不完全燃焼というか、これで終わり??感があったけど、いろいろ残された所に考察巡らせるのが楽しかったので結果良かった!
所々で語られてた「意識とは何なのか…
めちゃくちゃ面白い。予告編のみ事前に見ていたけど、魂のような存在を「ゴースト」と呼ぶ世界観、記憶によって人は存在し定義される一方で個人に制約されるという価値観、そしてずっと絵が綺麗で音楽も完全に世界…
>>続きを読む世界観と作画がすごかったです。
銃を撃つシーンが迫力ありました。
専門用語があり、説明も少ないですが、なんとなく理解できるようにはなっていると思います。
回数を重ねると理解が深まって、より楽しめると…
まず心を掴まれたのは、「本来命を持たないものが生命を獲得する」というテーマをアニメという媒体で表していたのが作品の主題と合っていて良かった。
「攻殻機動隊」シリーズは初見だったけど、主人公の草薙素…
講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT