GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊のネタバレレビュー・内容・結末

『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』に投稿されたネタバレ・内容・結末

先日の復刻上映の際に再販されたパンフレットが届いたので、改めて鑑賞。

・あらすじ
プログラマーの亡命を阻止するためにある部屋を盗聴している主人公の素子。
その部屋に公安6課が突入するが外交官がこの…

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最初の少佐の義体が出来ていくシーン、少佐が戦車と戦って義体が弾けるシーンが、小さい頃に見てとても印象的だったのを思い出し、大人になってから改めて見て、絵のすごさに圧倒されました。

舞台は義体化が当たり前になった近未来。公安9課の草薙素子が主人公で、人形使い事件をめぐり自らのアイデンティティを問いただしていく。

人形使い事件
人形使いと呼ばれるハッカーが、市民の電脳に入り込み…

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人間が人間であるための部品が決して少なくないように、自分が自分であるためには驚くほど多くのものが必要なの。 他人を隔てるための顔、それと意識しない声、目覚めのときに見つめる手、幼かった頃の記憶、未来…

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自己の存在証明がキーになっていたように思います。

電脳化が進み、自分の記憶と改竄された記憶の見分けが困難となった社会。全身義体で電脳化している素子が、自我の不確実性に悩む過程は見ていて心苦しかった…

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4Kのリバイバルを鑑賞

TVシリーズは見ていたけど映画は観ていなかったので結構楽しめた

AIが意思を持つ所や何処までが人間なのかな境界線が曖昧など哲学的な事を考えさせられた

草薙素子のデザイン…

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タイトルと草薙素子の名前だけは聞いたことがあっての観賞
従来よくある説明シーンがほぼほぼなく、状況とセリフで理解してくださいのストロングスタイル、何とか振り落とされないよう話についていく
ありきたり…

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バトー「なあ、海へ潜るってどんな感じだ?」素子「恐れ、不安、孤独、闇、それからもしかしたら希望。(略) 海面へ浮かび上がる時、今までとは違う自分になれるんじゃないか?そんな気がする時があるの」
素子…

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押井守熱のある今が旬!と思い鑑賞。
天使のたまごから入ったので比較的内容が小難しく考えずにスルスル入ってくる!(それはそう)

哲学的な話、義体化につれて自我の境界が不明瞭になる価値観や、草薙素子を…

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何回か見ないと意味が分からないところがあった。
自分的にはAIが人間に憧れているという箇所が未来的に感じた。30年前の作品なのに。
しばらく経ってから、2回目見てこの作品の良さを知ります。

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