
ド派手かつ精密なアクション、幻想的な映像音楽、世界観。初めて見ましたが、密度が濃く、重厚で神秘的。
現代のアニメーションも凄いが、30年程経ったこちらの作品も古さを感じない。
SFとしての設定の深度…
身体が無機物で出来ている時、この自意識は何処で作用しているのか。
DNAの意義が記憶することなら、
無機物に記憶を外付けできるようになった時、人間の存在意義は無くなるのか。
でも、人間の記憶はコ…
蓋を開ける時の主人公の体つきの変化
正直、内容や物語についてはよくわからない部分が多かったが、途中に流れる気味の悪い歌はなに?
結局人形遣いを利用しようとした政府が、人形遣いに裏を書かれて、殺そうと…
ずっと観たかった作品。難しかったです
主人公男性だとずっと思ってたのに女性だったのびっくり 中性的でサイボーグぽさ出ててよき
透明迷彩?て言うんだっけ
あの表現が細かくて、いないのにいるって感じさ…
先日の復刻上映の際に再販されたパンフレットが届いたので、改めて鑑賞。
・あらすじ
プログラマーの亡命を阻止するためにある部屋を盗聴している主人公の素子。
その部屋に公安6課が突入するが外交官がこの…
舞台は義体化が当たり前になった近未来。公安9課の草薙素子が主人公で、人形使い事件をめぐり自らのアイデンティティを問いただしていく。
人形使い事件
人形使いと呼ばれるハッカーが、市民の電脳に入り込み…
人間が人間であるための部品が決して少なくないように、自分が自分であるためには驚くほど多くのものが必要なの。 他人を隔てるための顔、それと意識しない声、目覚めのときに見つめる手、幼かった頃の記憶、未来…
>>続きを読む自己の存在証明がキーになっていたように思います。
電脳化が進み、自分の記憶と改竄された記憶の見分けが困難となった社会。全身義体で電脳化している素子が、自我の不確実性に悩む過程は見ていて心苦しかった…
4Kのリバイバルを鑑賞
TVシリーズは見ていたけど映画は観ていなかったので結構楽しめた
AIが意思を持つ所や何処までが人間なのかな境界線が曖昧など哲学的な事を考えさせられた
草薙素子のデザイン…
講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT