人間は、国や組織などといった大きなものの下でなら、大義を盾にして、または必要に迫られて、非道なことが出来てしまう存在なのだ、と改めて突きつけられた。
なぜ、過去の行いと向き合って、反省すべきことは…
何故もっと上映されないんだ!と思う内容でした
ドイツは裁かれたというのに
第二次大戦で人体実験を行なっていた日本の医師で構成された731部隊
それをアメリカとの取引で隠蔽
これを知らない若い医療関係…
下高井戸シネマの会員になったので
普段みないドキュメンタリーも観てみるかな、と劇場鑑賞🎞️
お得な日だったとはいえ、予想以上の客入りに吃驚😨
ただ、
終映後に鳴り響く拍手👏で「ははぁ〜ん」となった🚬…
医師が救える命に限りがある。しかし戦争が一度起これば何千何万という命が一気に失われる。命の火を絶やさないという点において、医療と戦争反対は同じベクトルのものであるという。731部隊では医療従事者が細…
>>続きを読む医療の世界で、戦争反対を声高に言える人がいないことが、よく分かるドキュメンタリーだった。
戦争を起こさないことが一番の医療になるのは正しくその通りで、どんなに医療で助けても、戦争一つで大きな犠牲が出…
結局日本人はあの戦争を反省してないし、責任も取らないし、取らせなかった。
アメリカかてそう。原爆なんか人体実験みたいなもんや。
良心的な医療関係者の存在がせめてもの救い。
戦争になったらじゃな…
家に帰れば家族がいて、愛を知っている人間が国の指示で人体実験をしたのに、戦後は箝口令を下されていたというのが苦しい 罪の意識とどう折り合いをつけていたんだろうか
外国人労働者に健康保険が降りず搬送…
医の倫理は常に自分の興味の対象なので観てみた。なるほど、確かに戦争反対と医療というのは根底でつながるはずなのに、こんなにも遠く感じるのはなぜだろう?
全体的にさらに知りたいと思うトピックがたくさん含…
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