人生初のトルコ映画は、とある家族とそれに関わる人たちの人間味溢れるドラマ。中でもコメディパートが秀逸。ジワジワと可笑しみが増してくる作りは日本人が好むタイプではなかろうか。母親役の女優さんが素晴らし…
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緩やかに繋がっていく6つのエピソード、そのどれもが不完全さを認め合い愛し合う人間賛歌のよう。"もしかしたら私とあなたは赤子の時に取り違えられていたかもしれない"のようなif…の世界観に浸る心地よさ。
東京国際映画祭 アジアの未来部門にて。なかなか普段見ることのできないトルコ映画。トルコの方々の人懐っこさや人との距離感の近さがよかった。人の温もりが恋しくなるようなオムニバス6本でした。少しクスッと…
>>続きを読む東京国際映画祭、アジアの未来部門にて。
オムニバスっぽい形式で、割と会話劇っぽい感じで、思っていたより軽やかな作品だった印象です。
初速でノリきれず、でも後半で捲ってきた感じもあり、見直したらスコ…
初トルコ映画
トルコという土地柄か、アジアよりもヨーロッパの空気の方が強く感じた
やっぱり洋画は登場人物が全然整理できなくて大変だなぁって思ってたら、それは監督の思惑通りだったらしくまんまとハ…
監督が話していた、観客が、話が盛り上がっているホームパーティーのリビングに遅れて放り込まれたような状態にしたかった…と言う通りに、状況が分からないオムニバス映画を見ている内に、話が繋がっていく。
こ…
東京国際映画祭にて鑑賞。
6本のエピソードが微妙に繋がっていて、一つの映画になる、みたいな作りがすごく良かったし、自分がそういう作品を大好きなんだと再確認しました。(小説「死神の精度」が好きなので…