名探偵ホームズ2 海底の財宝の巻の作品情報・感想・評価

名探偵ホームズ2 海底の財宝の巻1984年製作の映画)

製作国:

上映時間:24分

ジャンル:

3.8

「名探偵ホームズ2 海底の財宝の巻」に投稿された感想・評価

mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.2
ホームズ宮崎演出・片渕脚本回。面白いけど青いルビーに比べるとちょっと落ちるかな?
1つには物語として物足りないかなぁ。事件捜査の依頼をしてきた海軍のブルドッグがそのまんま犯人だったら良かったのに。そのほうがミステリーとして話が成立するじゃん。尺の都合なのかな?
あとルビーに比べヒロイン不在なのが大きいな。やっぱりそこは大事だよ。

軍艦の描写などは動物宝島を思い出す。沈没する船で乗員が上に集まるとことか。
この時期はまだ宮崎駿が、軍事描写に対して抵抗が無いのでミリタリー趣味全開でワクワクする。紅の豚までは兵器フェチズムが画面で爆発してたのにねぇ。テムズ川での一斉照射なんてバカっぽくて本当に最高なのに。
これ、ぶつかるんでないかな
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.7
魚雷が飛んできても平然と「これは当たるな」って言うだけで特に焦りもせず冷静すぎるホームズwちゅーか全く推理しないのなこのホームズ。双子のやつとても分かりにくい
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.7
〔海底の財宝の巻〕船隊司令官が極秘に開発してきた潜航艇が盗まれた。犯人はモロアッチ教授で、それを使って探険家ラインサンダー大佐が発見したという、ナポレオンの軍資金を盗み出すと推理したホームズは、大佐の船が通るドーバー海峡へ飛んだ。大佐は司令官の双子の兄であった。教授は魚雷を使って船を攻撃する。船と共に深海に沈んだホームズ達は、持ち前の頭悩でもう一つの不発の魚雷を動かし、海底より全員と共に脱出する。が、財宝は沈んだままだった。
宮崎駿が、シャーロック・ホームズシリーズをアニメ化したアニメシリーズからの1本。
潜航挺を使ったアクション、財宝に目が眩んだ大佐などのコミカルな描写、宮崎駿の冒険アニメが好きなら楽しめる1本。
製作の裏側ではいろいろとゴタゴタがあったみたいだけど、そんなことは露知らず、子供の頃は毎週楽しみにしていました。

イタリアからの要請で製作した本作。犬なのはイタリア側の要求によるもの。私は好きでしたけどね犬。

コナン・ドイルの死後50年で切れるハズの著作権が、戦時加算のために劇場版公開当時はまだ有効で、シャーベックホームズやエリソン夫人、モロアッチ教授といったように登場人物の名前を一部変えて対処してたみたいだけれど、テレビ版に馴染んだ後に観たので、当時は違和感ありまくりでした。
湖土

湖土の感想・評価

3.5
ダ・カーポ
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