きれいで、ただ世界は美しいということを子供の目線で丁寧に見せていたと思う。
ちょこちょこ日本というより別のアジアの国っぽいなと思うところもあったが、ベルギー外交官の家における物語という前提があれば飲…
こんな素敵なアニメを搭載してくれたJALに先ず感謝したい。
この一本と出会わせてくれてありがとう。
ずーーーっと暖かい気持ちにさせてくれる特別なアニメ。
この作者、、、どのくらい日本の事を研究したん…
関西の里山や移ろいゆく日本の四季を描いた映像がとても美しかった。大人からすると子どもというのは無知な存在に思えるが、存外何でも知っているものだし、対等に扱ってくれる大人は貴重な存在だったことを思い出…
>>続きを読むアメリの目に映る世界。その瞳に1番多く映ったのは西尾さん。姉であり、友達であり、太陽だ。大切なことは全て西尾さんが教えてくれた。雨という漢字、灯籠流し、妖怪、悲しみはいつか癒えること、だけど想い出は…
>>続きを読む★記録用
すごく表現が素敵な作品だった。
とっても面白いし充実感はあるのに、うまく言葉に表せない。
海外から見た日本、ではなくちゃんと日本に住んでる外国人が見た日本で、当時が住みやすい国だったか…
素晴らしかった。
幼少期の自我の芽生え、そして世界の認識の変化。
戦後間もない時期の文化の関わり。
シンプルに見えてあらゆるメタファーを巧みに活かした彩り豊かなアニメーション表現の洪水だった。
自…
まず絵の美しさが一気に来た。花、虫、景色、天気などの自然現象が、日本のアニメとは違った手触り感だった。2歳半で初めて感情を、次に知性や言葉を得、好奇心に満ち、自分以外の人に興味を覚えていく、その成長…
>>続きを読む運転する父親以外の家族が寝静まった車内と、そこで感じた夕方と夜の間の時間、その車窓から見えた晴れと雨の間の天気。
そういうものに名前がつくことは数十年経ってもないことに気づかされる。
子供にとって…
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