★記録用
すごく表現が素敵な作品だった。
とっても面白いし充実感はあるのに、うまく言葉に表せない。
海外から見た日本、ではなくちゃんと日本に住んでる外国人が見た日本で、当時が住みやすい国だったか…
素晴らしかった。
幼少期の自我の芽生え、そして世界の認識の変化。
戦後間もない時期の文化の関わり。
シンプルに見えてあらゆるメタファーを巧みに活かした彩り豊かなアニメーション表現の洪水だった。
自…
まず絵の美しさが一気に来た。花、虫、景色、天気などの自然現象が、日本のアニメとは違った手触り感だった。2歳半で初めて感情を、次に知性や言葉を得、好奇心に満ち、自分以外の人に興味を覚えていく、その成長…
>>続きを読む運転する父親以外の家族が寝静まった車内と、そこで感じた夕方と夜の間の時間、その車窓から見えた晴れと雨の間の天気。
そういうものに名前がつくことは数十年経ってもないことに気づかされる。
子供にとって…
自称【神】である主人公。
光り輝き、花を咲かせ、海を割る。
神という他者に尽くされる存在。
それは末っ子で自由奔放で自分勝手な子供。
目に映る新たな世界は、あらゆる想像を掻き立てる。
自分が…
自然が鮮やかで瑞々しく、子供らしい自由さや好奇心が溢れたアニメーションだった。子供らしい尊大さや無敵感を自称で「神」と表すのもなんだかかわいらしく思える。
輪郭線のない絵柄だが、花々の鮮やかさや水辺…
1960年代神戸で産まれたベルギー人のアメリ。
物語は、お腹の中にいてる時から始まる‥
2歳半まで無反応状態だったアメリは、あることをきっかけに自我に目覚める——🍫
日本の四季や風景を色彩豊かに表…
テレンス・マリック × 宮崎駿というThe Hollywood Reporterの批評が非常にしっくりくる。
美しい画面づくりが本作の1番の魅力。
1960年代が舞台とはいえ、ザ・ピーナッツはセ…
フランスでこんなに素敵なアニメが描かれていたなんて…
産まれてから3歳になるまでに感じてきたことを美しく表現している映画なのかと思ったが、ナショナリズムのような重たい内容にも触れていて、ときおり泣…
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