『河』に投稿された感想・評価

CLEO
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中盤にある劇中劇のダンスシーンがべらぼうにいい。ちゃんと引きの画でかっこいい舞踏をカット割らずに映してる。

ナレーションベースで進みながらインド風俗を挟んでくる非常に「マジメ」な作り。とはいえ今観…

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け
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ルノワールのミソジニーはゆるせちゃうんだよな※なぜ? 「おかしい」、規範を疑う女の子を主人公にしてくれてありがとー、、サタジット・レイ、がんばれ!柱の間から覗くシーンの反復がエモスだったね

階段のシーンが好き

片脚義足のイケメン大尉に恋する女子たちとインドの雄大な自然。

ルノワールがハリウッドから解放され、甥が撮影監督して、サタジット・レイが『大地のうた』を撮影するきっかけになった…

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sw
5.0

「世界があって人がある」
この映画の主語は世界だね。
世界は変わらず流れている。世界があって人がいる。人間の生死も喜びも苦しみもある。

この映画のカメラは人の肩を一切抱かない。常に世界の高さにある…

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3.5

1951年に消費主義、西洋文化の
アンチテーゼであるインドの牧歌的
映画を作る先見性はすごい

が、小説の雰囲気を表現しようナレーションを入れたり、視点が変わったりするので映画としてのメリット
(何…

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bowzZ
3.4

まだ欧米でも印度文化や生活などが、それほど知れ渡ってはいない頃の先駆的な作品だったようだ。
まだ伝統的な本来のインド🇮🇳が垣間見える。

消える命もあれば、生まれる新しい命もある。河は変わらず流れる…

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みや
4.5

印象派の画家、オーギュスト・ルノワールの息子、ジャン・ルノワールが監督した1951年の作品。

インドのガンジス川流域で暮らす、イギリス人の少女ハリエットは、6人きょうだいの長女。ジュート麻の工場長…

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あまりにも作り物っぽさを感じなかったので、まんまとインドってこんな感じなんだなぁと思ってしまったわ…。
終盤、爺さんの長くなりそうな人生語りをフェードアウトで非情に断ち切る演出も印象に残りました。
だ
4.0

素晴らしき放浪者の川の使い方にド肝を抜かれて、そのルノワールが河を題名にしたのだからと身構えたけど、意外と河登場しねえ。
最初はなんかダラダラ感じたけど、ヘビのショットから凍りついたというか、食いい…

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hasse
4.3

牧歌的な女の園に亀裂をもたらす、余所者の男。男は去り、少女たちの傷口は塞がり、大人の女性へと成長していく。

唯一の男きょうだいがコブラに噛まれて死に、女たちは悲嘆に暮れる。時は流れ、新たな妹が誕生…

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