
一個の発想からの物語の展開のさせ方が作者のクセを感じられていい。本来は長編よりも短編向きの作家なのかもしれない。
SF的な内容が多かったように思うんだけど、見ながら星新一のショートショートはどんだけ…
冗談抜きで全部おもろかった。全部好き。設定とか色々ぶっ飛んでるのに分かる描写が多いの天才って感じ。名前のない感情を表現できるタイプの方だ…
『佐々木くんが銃弾止めた』の中での川口先生の「人は常識の…
全話事前に読み、全話うろ覚えの状態での鑑賞
どの作品も描かれていない余白の部分が結構ある印象で、それ故にそこの描き方や表現の手法が様々あって、そこが映像化した際の面白さに繋がってるのかなと個人的に…
『庭には二羽ニワトリがいた。』
人間が鶏とか豚とか牛とかを食べるのと同じように、宇宙人が人間を食べる。助けようとしてくれる宇宙人もいたが殺されたし、人間も絶滅。宇宙人も人間もメインキャラが生き残り…
『庭には二羽ニワトリがいた。』
ユウトが宇宙人だと判明した瞬間、アミの感情が一気に絶望へ落ちていく展開がとても印象的だった。
『佐々木くんが銃弾止めた』
先生は神様で佐々木くんは銃弾掴むし、世界観…
リバイバル上映を機に見た。自宅だと集中して見られんので。
いやー全ての作品がもれなく面白くて最高でしたな。若き日に描き上げたみずみずしさを感じられつつ、タツキ先生の今の作風も垣…
特典冊子付きでの再上映!
前回行かなかったの死ぬ程後悔してたのでめっちゃ嬉しい😭😭
アマプラでテレビ画面で観た時は「うん!個性が出てて良いね!」で終わったのだが、スクリーン画面で観るとまた感想が変…
劇場で
・あの宇宙人の迫力
・「佐々木くんが銃弾止めた」のタイトル
・伊吹の燃えるような瞳
・シカクの隣で退屈そうじゃないユゲル
を浴びることができた
「庭には二羽ニワトリがいた。」が個人的に…
©藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会