
全てに共通して、突飛でありながらオチが効いている世界観とシナリオの作り込みが秀逸であり、登場人物の誰もが愛について悩み悟る物語である。
〈庭には2羽鶏がいた〉
景色綺麗〜!
設定が画期的。落ちの着…
「庭には二羽ニワトリがいた。」★★★★
藤子不二雄のSFっぽくて、救いがなくて面白い
「佐々木くんが銃弾止めた」★★★★
妄想パワー爽やかハッピーエンド
「恋は盲目」★★★
盲目すぎて地球救った…
「チェンソーマン」、「ルックバック」のあの藤本タツキの短編集。やっと見た。前半。前半?レビューも2分割?
「庭には二羽ニワトリがいた。」
やっぱり地球人には絶滅してほしくなかった。人間擁護派の宇宙…
「庭には二羽ニワトリがいた」
早口言葉からストーリーを考えたのだろうか?
もしそうだとしたら、あのフレーズからここまで展開させた想像力がすごい
アクションシーンも力が入っていた
「佐々木くんが銃弾…
一通り原作読んだ作品ではあったけど、やぅぱシカクが一番画面映えするなぁ。短編で15分くらいでサクッと見せてくれるのも、作者の良さが出るかもしれん。
でもやっぱチェンソーマン1部後半くらいの重さも良い…
一個の発想からの物語の展開のさせ方が作者のクセを感じられていい。本来は長編よりも短編向きの作家なのかもしれない。
SF的な内容が多かったように思うんだけど、見ながら星新一のショートショートはどんだけ…
冗談抜きで全部おもろかった。全部好き。設定とか色々ぶっ飛んでるのに分かる描写が多いの天才って感じ。名前のない感情を表現できるタイプの方だ…
『佐々木くんが銃弾止めた』の中での川口先生の「人は常識の…
©藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会