
めちゃくちゃ面白い。こんな短時間オムニバスであり、不条理ながら天才的な発想、設定。それでいて何処かおかしくも心を熱くしてくれる感じ。論理的に受け止めるものではない。
『佐々木君が銃弾を止めた』より
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高校時代に『ファイアパンチ』の第一話を読んで以来の藤本タツキファンだから泣ける。前半だと「庭には二羽ニワトリがいた」が圧倒的。しかし、抑圧される異形のマイノリティに寄り添う藤本タツキが、なぜ『ルック…
>>続きを読む2016年「少年ジャンプ+」で『ファイアパンチ』の連載をスタートさせた藤本タツキ。
エキセントリックなキャラクターたちが繰り広げるバイオレンスとエモーショナルな展開が溢れる構成で多くのファンを虜にし…
アニメ化された藤本タツキ作品の中でこの短編集がダントツに好きだった。
絶妙な世界観の中にぶっ飛んだ設定入れるのが本当に上手い。
ニワトリの衝撃受けたまま佐々木君の銃弾見ちゃったら、そのまま最後まで見…
「庭には二羽ニワトリがいた」が個人的にはめちゃ良かった
異星人がやってきて地球を支配するという設定は多く見るけども、この作品は異星人がまんま人間の生活を真似て生活している、ニーアオートマタを少し重…
庭には2羽ニワトリがいた
だけ見た
今の世界も宇宙人みたいなやつばっかりじゃんって思って、宇宙人出てきても人間を重ねてしまった
他のも見たいな
「どんなものよりもいちばん怖いのは人間」っていう…
ニワトリのやつ、本当によかった。
きっと話の展開はそんなに珍しいものじゃ無くて、敵対する相手に情が湧いてしまった、というもの。
ただ設定が素晴らしく、皆が一度は抱いたことのある「人間が生物系の頂…
©藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会