アフター・オール・ディーズ・イヤーズ デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アフター・オール・ディーズ・イヤーズ デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

悲観的な捉え方をする性分だけど前向きな姿勢を取るようにしている(ニュアンス)など舞台挨拶での監督の言葉がどれも印象的だった
故郷マレーシアを筆頭に複数の地を転々としてきたゆえの"どこも居場所ではない…

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リム・カーワイ監督のトークショー付き上映。
これはなんだったのかもう一回みたい映画だった。リュミエール的なショットがあって初監督でこの作品を作ったことに驚いた。

映画の尖った印象と違って監督は人懐…

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現実なのか夢なのか?
記憶の中のストーリー?
不思議だけど惹き込まれる
ラストショットもめちゃ好き!

孤独な旅人リム・カーワイ監督
だからこその時間の捉え方

監督と相田冬二さんとのトークで
解釈…

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15年前、リムさんの長編デビュー作だそうで今回のデジタル修復版

混沌と幻想が積み重なり巡り巡るストーリー。主人公ア・ジェ(リムさん本人ということでしょう)の自分探しツアー。

彼の言いたいこと、表…

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「わからない」という評判は2010年の上映時に観た友人から聞いていた。この映画の感想を一言で言うと「わからない」だと思う。
理解できない、難解すぎるという意味ではない。観客に考える余地を残すという意…

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2026年映画館初めはこの作品で。
ただ…ほとんど寝てしまった。また観に行こう。

10年振りに故郷に戻った主人公が誰にもおぼられていないという不条理劇。この街でいったい何が起きていたのか。低予算でありながら大陸的なスケールを表出させる世界のLKWの円熟と貫禄に満ちたデビュー作。こ…

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naoshi
-
陥没点だけ身体に残るような。映像をものともしない。音のせいだと思う。
A
4.9

自分はどこに存在しているのか
存在の証明が見つからない
人間が根底にある普遍的な不安、生きている事の不確かさと自分の存在が忘れられ消滅する恐怖

連続する日常にある現実の延長線上に存在する幻想世界の…

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アジアのパワーと混沌が、ヨーロピアンな深い思索をもって構築され、最後にはまるでハリウッド映画のような興奮で観客の心を釘付けにする・・・世界映画の理想的なカタチがここにある。
つまりこの作者はエドワー…

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