アフター・オール・ディーズ・イヤーズ デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アフター・オール・ディーズ・イヤーズ デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

10年振りに故郷に戻った主人公が誰にもおぼられていないという不条理劇。この街でいったい何が起きていたのか。低予算でありながら大陸的なスケールを表出させる世界のLKWの円熟と貫禄に満ちたデビュー作。こ…

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naoshi
-
陥没点だけ身体に残るような。映像をものともしない。音のせいだと思う。
A
4.9

自分はどこに存在しているのか
存在の証明が見つからない
人間が根底にある普遍的な不安、生きている事の不確かさと自分の存在が忘れられ消滅する恐怖

連続する日常にある現実の延長線上に存在する幻想世界の…

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アジアのパワーと混沌が、ヨーロピアンな深い思索をもって構築され、最後にはまるでハリウッド映画のような興奮で観客の心を釘付けにする・・・世界映画の理想的なカタチがここにある。
つまりこの作者はエドワー…

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淡々と起こる不条理、不可解な出来事にただただやられるしかなく、、

驚愕のリム監督デビュー作。
これほど映画的な映画はにはなかなかお目にかかれない。
黒沢清監督のコメントにもあるエドワードヤンのやったその先をいき、きっとビー・ガンにも影響を与えているのでは?
「10…

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reb
3.1

10年ぶりに故郷に帰ってきたア•ジェだが、家族は誰も彼を知らない。
ただ1人食堂の店主だけは彼を覚えていて、秘密を知るホームレスに会いにいくが‥。

なんだこの映画は‥。ホラーなのか、ゆるい日常を描…

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charu
4.0
2025年78本目
リムカーワイ監督のデビュー作
デジタルリマスター版
好きな世界観の映画!
SaNita
4.0
作家(人間)に勇気や活力を与えてくれる作品
角張ったフォルクスワーゲンの車と列車
今はない風景にやっぱり惹かれる
今も昔も同じ位置にいる
世界は複雑でいくつもあって同時に存在する
gu
-

なんだかわからないけど面白かった。10年ぶりに帰省したら自分は存在しない人間になっていた、という奇妙な状況から始まる不条理劇が思わぬ形で断ち切られると、画面がモノクロからカラーに変わり、同じ登場人物…

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