ヒトラーの毒見役のネタバレレビュー・内容・結末

『ヒトラーの毒見役』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「戦争」は全ての人権を、無視する、破壊する、力による支配だとつくづく思った

主人公もお友達も家族も、みんな皆、不幸になった

全編笑顔無し カタルシスが皆無なの…

ただ一つだけ笑顔があふれ…

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「食べて死ぬか、撃たれて死ぬか」というキャッチコピーに惹かれ、本作の鑑賞を決めた。

本作は、第二次世界大戦末期の1943年、夫の帰りを待つ女性・ローザが、ヒトラーの「毒味役」としてヴォルフスシャン…

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思ったより毒味役としての葛藤とかは少なく
日常化する毒味と暴力と個人の人生の葛藤が見て取れる
命を蔑ろにしてくる奴と寝れるのはもうそういうもんなのか…よく分からないなってなった。

2026.43
実際の彼女の証言をちゃんと読もうと思います

ヒトラーに協力してもユダヤ人というだけで簡単に殺せるんだと、そういう残酷さがわかる、いい脚色。割と好きな映画でした

ヒトラー映画のなかでもニッチな部分に焦点を当てた作品。特にヒトラーを悪く見せる意識が働いている映画。ヒトラーのか弱い部分など盛り込む感じ特に。スペイン系の名前が作成にも多いことがそれを示唆している気…

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音楽がメロドラマチックすぎだ

結局、美人は体をささげれば男に助けられ生き残り、

目立ちたくないときは他者を助けるな

という身もふたもないことしか

彼女らは確かに庶民で、裕福とは言えないのだろうが、総統の毒味役を務めることになる。毒にあたれば死ぬかも知れず、指示に従わなければ殺されるという食事の場面は、緊張というより極限状態なのだが、一方で劇中…

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ヒトラーの毒味役唯一の生存者の告白に基づく実話もの…と云う宣伝文句に惹かれて観たのですが、個人的にはイマイチでありました。

物語中に何本かの軸が存在するのですが、それらが綺麗に収束していなかったの…

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♡.*・゚----------登場人物-----------.*・゚♡
ローザ ↬主人公的な こいつ主軸
エルフリード↬ 黒髪の人 感じ悪い
アウグスティーヌ↬身長高い こいつもちょっと感じ悪い…

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銃口を突きつけられながら食べる毒入りかもしれないスープは、果たして自分の意志で食べたものなのだろうか。
あるいは、生き抜くために売ったその身体に、意志はあったのか。あるいはそこに、愛はあったのか。そ…

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