「戦争」は全ての人権を、無視する、破壊する、力による支配だとつくづく思った
主人公もお友達も家族も、みんな皆、不幸になった
全編笑顔無し カタルシスが皆無なの…
ただ一つだけ笑顔があふれ…
「食べて死ぬか、撃たれて死ぬか」というキャッチコピーに惹かれ、本作の鑑賞を決めた。
本作は、第二次世界大戦末期の1943年、夫の帰りを待つ女性・ローザが、ヒトラーの「毒味役」としてヴォルフスシャン…
ヒトラー映画のなかでもニッチな部分に焦点を当てた作品。特にヒトラーを悪く見せる意識が働いている映画。ヒトラーのか弱い部分など盛り込む感じ特に。スペイン系の名前が作成にも多いことがそれを示唆している気…
>>続きを読む彼女らは確かに庶民で、裕福とは言えないのだろうが、総統の毒味役を務めることになる。毒にあたれば死ぬかも知れず、指示に従わなければ殺されるという食事の場面は、緊張というより極限状態なのだが、一方で劇中…
>>続きを読むヒトラーの毒味役唯一の生存者の告白に基づく実話もの…と云う宣伝文句に惹かれて観たのですが、個人的にはイマイチでありました。
物語中に何本かの軸が存在するのですが、それらが綺麗に収束していなかったの…
♡.*・゚----------登場人物-----------.*・゚♡
ローザ ↬主人公的な こいつ主軸
エルフリード↬ 黒髪の人 感じ悪い
アウグスティーヌ↬身長高い こいつもちょっと感じ悪い…
銃口を突きつけられながら食べる毒入りかもしれないスープは、果たして自分の意志で食べたものなのだろうか。
あるいは、生き抜くために売ったその身体に、意志はあったのか。あるいはそこに、愛はあったのか。そ…
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