ヒトラーの大本営に近い村で若い女たちが毒見役として集められる。
地元民もいれば都会から疎開してきた者もいる、ヒトラーを崇拝してる者もいれば心の中で唾棄する者もいる、出征した夫を待つ者もいれば戦争未亡…
戦時中、出征した夫の実家に疎開してきた女性が主人公。突然他の女性と共に軍隊に連れて行かれて、ヒトラーの食事を毒見する役割を与えられる……という話。
途中の逢瀬に何らかの企みがあるのかと思っていたので…
邦題…ヒトラー出てこないんだよね
わかってはいたけどさ
さておき
戦時中のドイツにヒトラーの毒見役は本当に存在したのか?
ヒトラーと名前がつくと途端に陰謀論的?に疑心と恐怖と期待が人の気を引くと思う…
普通に面白い映画やった。
実在の女性マルゴット・ヴェルクの証言に着想を得た、イタリア人作家ロゼッラ・ポストリーノの小説が原作。
ヒトラーの毒見役については、本人の証言以外に裏付ける史料が乏しく、実際…
戦争て結局弱者がわりを食うのよねと言う部分だったり、お国のために思想みたいなところで、同調圧力なのか洗脳なのか微妙な線なのかみたいなところで苦悩する女性たちの強く?生きていこうな物語。としては、綺麗…
>>続きを読む'43年ローザはベルリンから出兵中の夫の実家プロイセンに疎開して来る、ある日、ドイツ軍に数名の女性たちとある施設に連行され、身元確認や健康診断をされ緊張するが、終了後に案内された食卓には豪華な食事が…
>>続きを読む毒見役という主人公の立場は、確かに話の導入には重要なのだが、どちらかというと重要な要素は
・東プロイセンという舞台
・親衛隊の恐ろしさ
・敗戦間際でもユダヤ人を追跡するナチの執念深さ
などにあると感…
映画館のチラシを見て気になって鑑賞。
1943年ドイツ、第二次世界大戦真っ只中。4年前結婚したローザは直後に夫が軍へ行ってしまい、ベルリンで夫の帰りを待っていた。しかしベルリンも襲撃に遭い、食糧難…
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