2026年64作品目。
新しい視点から戦争の一面も見られて全体的に悪くはなかったけれど、中尉とのシーンは必要だったのか。
しかも、実際に毒味役だった方について調べてみたら、戦中戦後に強姦されたという…
感想の前にローカルな事を書きます。
今回鑑賞した「シネスイッチ銀座」が、今年の10月25日で閉館するそうです。
昭和30年9月の開館から71年もの永きにわたって色々な作品を上映してくれていました。
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ローザが中尉と関係を持ったのは恋愛感情ではなかったと思うけど、やはり少しでも優遇されるためにはああするしかなかったのだろうか。女であることを全面的に利用するみたいな。もし世界が戦時中に戻ったら男尊女…
>>続きを読む戦争映画といえば、戦場に立つ兵士目線で描かれるものも多いと思うが、この映画のように、一般人の生活を描いたもののほうが、やはり感情移入しやすい。女性の家庭でのシーンと毒味のシーンが交互にやってくること…
>>続きを読む結構好きな感じかと。「こんな食事会は嫌だ」の究極形。完食するまでトイレ行くのも許されない。いくらええもん食べても味しねえだろうな…。
いきなりおっ始めたときは「!?!??」てなったけど、戦時下の人間…
ある日
まえぶれも無しに、ドイツ人🇩🇪将校が
いきなり
家にやってきて、理由も聞かされず、
車の、荷台載せられて
(ドイツ人女性7人)
ついたら、
無理やり健康診断やって
無理やり食事をしなさいと…
この手の映画を映画館で観たのは初めてで、
多分、自宅での配信鑑賞だと寝てしまってたかも。
話が面白くないわけでは無いのだけど、
旦那の実家の納屋?の中の麦わらの上で
毎晩不倫してたの?!ってシー…
ヒトラーの毒見役でしたって告白したのが亡くなる前の年だか直前だったらしいから、詳細内容についてはいったんフィクションで捉えてるけど、健康体な若い女性を選ぶのって、普通に若い男は兵にいるからってだけな…
>>続きを読む独裁政治下におけるドイツでは、国民はいつ自分達が軍に連れていかれるか、いつ爆弾が落ちてきて死ぬのか、常に怯えていた。ある日、首都ベルリンから安全を求めて義父母のいる田舎町に身を寄せることになったロー…
>>続きを読む独裁者のヒトラーの食事を毒見役をさせらていた女性の実話。
いきなり自宅に押しかけ無言で車に乗せられ食事をさせられる。その流れと理由を全て専属のシェフが行う為、序盤こそ怖さはあるが課せられたそれはち…
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