普通に面白い映画やった。
実在の女性マルゴット・ヴェルクの証言に着想を得た、イタリア人作家ロゼッラ・ポストリーノの小説が原作。
ヒトラーの毒見役については、本人の証言以外に裏付ける史料が乏しく、実際…
戦争て結局弱者がわりを食うのよねと言う部分だったり、お国のために思想みたいなところで、同調圧力なのか洗脳なのか微妙な線なのかみたいなところで苦悩する女性たちの強く?生きていこうな物語。としては、綺麗…
>>続きを読む'43年ローザはベルリンから出兵中の夫の実家プロイセンに疎開して来る、ある日、ドイツ軍に数名の女性たちとある施設に連行され、身元確認や健康診断をされ緊張するが、終了後に案内された食卓には豪華な食事が…
>>続きを読む毒見役という主人公の立場は、確かに話の導入には重要なのだが、どちらかというと重要な要素は
・東プロイセンという舞台
・親衛隊の恐ろしさ
・敗戦間際でもユダヤ人を追跡するナチの執念深さ
などにあると感…
映画館のチラシを見て気になって鑑賞。
1943年ドイツ、第二次世界大戦真っ只中。4年前結婚したローザは直後に夫が軍へ行ってしまい、ベルリンで夫の帰りを待っていた。しかしベルリンも襲撃に遭い、食糧難…
休憩中の毒見役の女性たちと将校たちが仲良しすぎてびっくりした!
中佐も思ってたよりも紳士的(相対的に。絶対的に紳士的なわけではない)だったし。
この物語、どこまでが事実でどこからが脚色なの!?よく調…
ヒトラーが(声しか)出てこない、そこが面白いなと思った ヒトラーの不在のように、極限まで登場する男性の存在を少なくしているように感じた ローザの夫もぼんやりとした写真と声だけだったし だから将校(名…
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