実話らしい。恐ろしいことだ。
ヒトラーだけでなく、日本でだって似たようなことがあっただろうし、実際、歴史物(戦国時代とか)では『毒味』という言葉は耳にしていた。
戦争ってものには、最前線で戦う人らだ…
とても見やすく、歴史をあまり知らなくても楽しめる作品でした。
演技であっても本気でやるハイルヒトラーの敬礼は迫力があって凄まじく、自分が当時のドイツに今の知識のまま行ったら絶対ションベン漏らすなと思…
2012年、「私はヒトラーの毒見役だった」と告白し、世界中を驚愕させた95歳のドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づく物語。彼女はヒトラーの協力者とみなされることを恐れ、長い間自分の過去を誰に…
>>続きを読むこれまで戦争に関する様々な事件やできごとを描いた作品(fiction & non-fiction)を観てきたが、いつも思い知らされるのは過去の残酷かつ悲惨な経験から学ぶことのできない人間の愚かさ~そ…
>>続きを読む戦争もの男性が登場する作品が多いイメージなので女性メインが斬新でもあり、シスターフッドに帰結するのが良かった。
日本の戦国時代でも毒味役はいたらしいし、
まあナチスでも当然だろうとは思うけど、
こ…
ヒトラーの毒見役を務めた女性の告白をもとに、史実を背景に描かれたフィクション。
ドイツ駐在時代にダッハウやブッヘンヴァルトの強制収容所などを訪れたこともあり、ヒトラーやナチスを題材にした映画は、ど…
全然作品の本質的な内容ではないんだけど
冒頭で主人公ローザが、義両親の家に着いた時のカット割りですが
ローザと義母の2人のイマジナリーラインをカメラが越えたカットになってますよね…(なんか意味がある…
実際の毒見役だった女性の証言が基になっている。飢えからは逃れられても、常に死と隣り合わせの食卓。
緊迫感のある場面は多数あれど、サスペンス要素は思ったよりも薄めだった。所々設定の緩さや粗が目立つ部分…
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