市街戦の作品情報・感想・評価

『市街戦』に投稿された感想・評価

pherim
3.7

1946年ジャカルタで、バイオリン教師がオランダ人高官の暗殺密命を受ける。しかし妻と教え子でもある相棒が不倫関係にあり、自らの勃起不全も絡んでさぁ大変。

抗日戦争→独立(ムルデカ!)勢力、英蘭植民…

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冒頭の市街戦が冴え渡っている。いきなり少年の頭が撃ち抜かれるというショックも然ることながら、革命活動家である主人公の男がある種の足止めを食らっている様と、どうやら彼と関係のあるらしい女と男児が銃弾の…

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空間と動線、活劇の作家性があった。
銃撃戦がことごとく面白いだけにとどまらず、何でもない会話の場面で複数の人が別々の通路を歩き、カメラはどちらかを追って、ある地点で窓や格子を使って両者とカメラが奥行…

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flyone
-

蘭印占領下のインドネシアを舞台に、独立を目指す革命闘士がミッションを遂行する姿が描かれる。だが、モーリー・スリヤ監督は、彼ら/彼女らを英雄視するのではなく、むしろ生活にフォーカスする。革命は金になら…

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緑
3.5
このレビューはネタバレを含みます

蘭印支配下のジャカルタで
独立運動をしている不能の主人公が、
巨乳の嫁がかわいがっている弟子が
不倫関係にあることを養子の発言で知り、
ふたりを引き離すべく妻子を故郷にやり、
オランダの要人を襲撃し…

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