このレビューはネタバレを含みます
スイスの映画です
とてもよかったです
(ユーモアのセンス等…
潜入するのに
変装したけれども
潜入先の劇団で役柄を演じる為に
潜入前の自分に似たような格好に
戻らされちゃうの
…
冷戦末期のスイスを震撼させた公安機関のスキャンダルを題材にした劇場コメディ・・・と同時に「他人を演じる事で自分自身を見つめ直す」という"演劇"をテーマにした物語の王道。
政治スキャンダルの調査…
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記録用🐨2026
時間合わせで何の期待もせずに観たのだけれど面白かった!パッとしない主役のスパイ劇中劇で活き活きとしてて良かった。ただのラブコメだと思ってたんだけどスイス冷戦下の風刺もあったりして。…
2026.2.4キノシネマ横浜みなとみらい 85点
スイス映画です。1980年代反政府劇団に潜入捜査で入り込んだ公安刑事が主演女優を好きになってしまうお話です。コメディ仕立てのポリティカル映画で…
スイスといえば「アルプスの少女ハイジ」「永世中立国」ぐらいの知識
舞台は1989年のスイス、日本では平成元年、バブル景気真っ盛りの時代
映画としては地味な話だが、90分にコンパクトにまとめられて…
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この手のスパイもので中庸とかじゃなくて完全に組織と縁を切って動き出すパターン珍しいな...
/1980年代ってネタの宝庫だと思ってるので、ベルリンの壁が崩壊したりの政治が動き出すまさにその瞬間…
1980年代のベルリンの壁崩壊の直前、市民を監視してる公安警察の職員が、共産主義のプロパガンダ公演を目論んでるとして、劇団にスパイとして潜り込む話。スイスが舞台。
「喝采」と同じく、劇中劇が現実世…
まあまああるよねーって設定なんやけど 劇中劇との入れ子構造が面白い まあ、そこもあるっちゃある感じではあるんやけどね
後半入ってきて女優さんの「ひと言いいすか」からのヤケクソ長台詞がめちゃ良かった…
監視対象に惚れてまう話はありがちだか、スパイが小劇団に潜入し、役者と一緒に芝居を作り上げることで「擬態の競演」「擬態の入れ子」になっていくのが面白い。
ルビッチの古典『生きるべきか死ぬべきか』✕ …
めちゃくちゃよくできた脚本!
知的でユーモアがあり登場人物もチャーミングで、期待を大きく上回る作品だった。
シェイクスピアに詳しいともっともっと深く楽しめるのだろうが、わたしのようにほとんどわからな…
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