役者になったスパイに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『役者になったスパイ』に投稿された感想・評価

子供時代はスイスは永世中立国と習った。
国民はそれを喜んでいるのだろうと、勝手に思っていた子だった私。
自分も大人になり、警官と反体制派を題材にした本作を観れば、面白いだけではない奥の深さを感じてい…

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その史実は、戯曲を超える。




「ミヒャ・レビンスキー」監督 作品

『役者になったスパイ』を 鑑賞...🤔 。




重い 作品…

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odyss
4.0

【悪くない】

日本ではあまり見る機会のないスイス映画。しかし悪くない出来です。
スイスのドイツ語圏が舞台。時代はベルリンの壁が崩壊する前後。

若い警察官が、或る劇団にエキストラで雇用されるのです…

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6060
3.9
組織は国家の力を背に、
人知れず腐敗して行く。
最後のモノローグに滲む
誠意と後悔が胸に迫る。

今の日本には実にタイムリーな時期での鑑賞になりました。
2020年の映画を今、公開ってちょっと同じような不安を感じてるのかな?
日本の今の支持率は異様すぎて怖い、ちょっとは考えろよ。

1989年当…

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3.8

2020年のスイス映画。舞台は1989年。左翼活動家を警察が監視していた事実をもとにしてます。

映画としては演劇ラブコメの味付けですが背景はなかなかハードで、国家が個人をマークして妨害するというひ…

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1989年、ソ連の共産主義に対する恐れが蔓延する冷戦下のスイス。警察官のヴィクトールは、反体制派の監視の為、シャウシュピールハウス劇場の劇団に潜入するよう命じられる。
しかし、ヴィクトールは主演女優…

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3.5
スパイに入ったけど役者に本気になっちゃう

コメディにしてはシリアス展開では
4.0

心温まるラブコメディだったが、なんと実話に基づく映画だったのか。

1989年という年は、ベルリンの壁が崩壊し、東側諸国で次々と民主化革命が起こり、天安門事件もあり、記憶する限りもっとも世界が激動の…

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『役者になったスパイ』
原題:Moskau Einfach!
監督:ミヒャ・レビンスキー
製作:2020年 スイス
上映時間:102分

原題は「モスクワへの片道切符!」という意味。
ベルリンの壁崩…

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