2008年の長編デビュー作「Der Freund」がスイス映画賞の最優秀長編映画賞を受賞したミヒャ・レビンスキー監督がメガホンをとった本作では、冷戦下のスイスを舞台に、潜入捜査のため劇団に送り込まれ…
>>続きを読む私の勉強不足で
スイスと言えば永世中立国だったり安楽死が合法だったり、「進歩的」な国と思っていたけど
そこに至るまでに
こんな監視国家の歴史もあったことを初めて知った。
最後、劇場にギリギリ間に合…
実際の事件を元にした作品で、『善き人のためのソナタ』の重苦しさを極限まで薄めた感じ。シリアスな題材ではあれどラブコメ要素もあり。軽く見れる作品ではありますが、冷戦がいかに人々の分断をもたらしたか、監…
>>続きを読む 東西冷戦下のスイス、極左共産主義者、綻びを感じ不安定化するワルシャワ条約下の国々の幻影に怯え、疑心暗鬼の検察・警察機構。
ほんの僅かな情報と思い込み、先入観で当局の「監視対象」が決まり、対象者…
1989年、冷戦の緊張がまだ残るスイス。
映画『役者になったスパイ』は、その時代に生きる一人の警察官、ヴィクトール・シュエラーの内側で起こる変化を描いています。
反体制派の情報収集と監視という任務…
スイスと言えば「スパイ天国」
だれですか?ハイジしか思いつかないって人は(笑)
ロジャー・フェデラー🎾がいるじゃないですか❣️😆
ところでなぜスイスが永世中立国なのか?考えた事はおありでしょうか?…
公開から約一カ月経ってやっと鑑賞できました。
ベルリンの壁崩壊前後のスイスが舞台。
反体制派による政治活動(軍隊廃止の動き)に危機感を持った警察が政治活動の中心と考える劇団に若い警官をエキストラ役…
1989年、冷戦下のスイス。
ある警察官が反体制派の監視のためエキストラに扮して劇場へ潜入するが、次第に捜査に疑問を抱き始める。
身分や思想を偽り演じるという共通点を持つスパイと役者を重ね合わせた異…
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