このレビューはネタバレを含みます
冷戦下のスイスというスリリングな舞台なのにコメディとして成立させる上手さ。そのギャップが持ち味だけど、ちゃんとスリルもある二重構造はよくできてるし、おまけにスパイ映画であり、演劇映画であり、何者かに…
>>続きを読む世界中の演劇を愛する人による、演劇をドラマに取り込む試みって増えている気もするよね
カーテンコールの灯 や SING SING や
もしもこの世が舞台なら楽屋はどこにあるのだろう もそこ範疇に入り…
1989年、冷戦下。
ソ連の共産主義に対する警戒感に覆われたスイス。
警察官のヴィクトールは、反体制的なデモ活動を行うシャウシュピールハウス劇場への潜入を命じられる。
劇場のエキストラ募集で採用され…
ベルリンの壁崩壊頃のスイスがこんな状況だったなんて知らなかった。自分に正直であることは結構難しい。だけど正直であろうとする事すら許されない時代もあったんだなぁ…。主人公の男が、冴えないけど優しくて信…
>>続きを読む真面目な警察官が反体制的な芝居を上演する劇団と役者を監視するために潜入捜査をするけど女優に恋をし劇団員の人間性にふれて考えが変わっていく。もうそれだけで充分面白いコメディーになるけど、この映画の場合…
>>続きを読む#tremenscinema2026
#犬はお面です
1989年冷戦下のスイス、地味〜な警察官が反体制派として監視下にある劇団に覆面捜査に入る!という背景が背景なので、ここのところよくみていた「演じ…
「#役者になったスパイ」を観てきた。かなり面白かった。ソ連の共産主義に怯える冷戦下のスイスで反体制派を取り締まり怪しい人間を監視していたという背景の中で警察官の男が疑惑濃厚な劇団のエキストラで潜入調…
>>続きを読む#役者になったスパイ
ベルリンの壁崩壊前夜の政治意識が高まるスイスで、体制を盲信する警察官が、劇団に潜入することで人間として生き生きとしていく姿を活写した実話ベース。
舞台はスイスのイメージとは…
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