ほとんど気づかないうちにシーンが変わっているし、途中だいぶ退屈で眠くなるのも、字幕がサブリミナル的に変だったのも含めて、だいぶ最後の方で「これはひょっとして夢の映画なんじゃないか・・・!?」という
…
演者と役、現実と虚構、時間と記憶
境界は溶け、
不安とざわめきだけが残る
意味を求めるほど迷うのに
映像の魔力だけは確か
けれどラストに差す
あの光があるから
これは悪夢で終わらない
どれだけ…
なんか、ドグラマグラを思い出した。前情報なしで観たので始めの方は何がなんだかわからなかったけど多分1時間ほどのところでおおよその状況がわかった。精神が錯綜していく状況が本人の視点(幻覚と幻聴も)を中…
>>続きを読む1シーン1シーンが脳にこびりついて次の出来事に対して準備が全くできないという、凄いんだか、もっと分かり易いの作ってくれと要求してもいいのか、それも含めなんだかよく分かんない映画であった。そいでもって…
>>続きを読む 映画館でリンチ3時間。
リンチはいつみても新鮮だ。なぜなら、自分の体調によって映画の受け止めが大きく変わるからだ。好調の時にみた、ツインピークスの映画なんてめくるめく甘美な世界であった。
…
お化け屋敷に入る人は怖がりたくて入るから、怖くても文句は言わない。
それと同じように、リンチの映画を観る人はリンチの映画を観たくて観るから、リンチの映画だった!と文句を言う人はいない。
どこを切…
3時間の悪夢、ずっと映画館に閉じ込められる。辛い。
次第に虚構と現実が入り乱れるのはリンチお馴染みなので見ていておもしろい。
どんなに思考を巡らせようと無意味に終わるからリンチはすごい。
多分映画館…
このレビューはネタバレを含みます
“最後の長編監督作にして極上の悪夢”
昨年1月に亡くなった、映画界随一の鬼才デヴィッド・リンチの最後の長編監督作。監督作は総じて難解やシュールと評価されることが多いが、本作は最も難解な部類となる。…
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