人生はノー・リターン ~僕とオカン、涙の3000マイル~の作品情報・感想・評価・動画配信

「人生はノー・リターン ~僕とオカン、涙の3000マイル~」に投稿された感想・評価

意外と良い。多分二人の演技が落ち着いていて良いからかな。優しさや想いやりをよく表現しました。
ここまでされてお母さんに「勘弁してよ…」ってなって怒られなきゃいけないセスローゲンちょっとかわいそうですけど。
良かった点はセスローゲンが大学を選んだ理由を話すところです。
「あそこが一番研究が進んでるからだよ、それ以外には無いんだよ」
あれは彼にも映画にも深みが出ました。
結構長く苦しんだから個人的にはカタルシスもわりと大きかったけど、もしかしたらお母さんのこと嫌いになってしまう鑑賞者の方が多いのかな。
Yui

Yuiの感想・評価

3.7
普段から過干渉な母親に悩まされていた発明家のアンディは、母親が昔の恋人を忘れられずにいることを知る。母親を元恋人に引きあわせて自分への関心を逸らそうと考えたアンディは、自分のビジネス旅行に母親を同行させ、元恋人のもとへ連れて行こうとするが…。

子離れ出来ないとんでも母と冴えない息子のロードムービー🚙母と息子のロードムービーって、あんまり観たことがない設定で、それが余計に面白さを加速させていた気がします🙆‍♀️

親子ならではの感覚も、観ていて分かるし、分からない部分も想像出来るので、感動できたし、葛藤も共感出来ました。

母、バーブラ・ストライサンドがめちゃくちゃパワフルで強烈だった~!でも、母親って息子に対してはいつまでも過保護ぎみな所あるよね~。

コメディとハートウォーミングのバランスも良くて、どちらかに偏った印象で本作を選ばなければ満足出来ると思う😌💕笑える部分の細かさも私は好きでした😆ついつい笑っちゃうし、ラストまで色んな展開の中、しっかり伏線回収されるのでスッキリ爽やかな感動を味わえました~!ほっこり温かくて良い👏✨

結果ぽかぽかです~🌞
感動を押し付けて来ないのも好印象。
母と息子の関係って世界共通なんだな~。笑




ただ、邦題。
これは本当にない🙄💦💦




2022-248
セス・ローゲン出演作品とは思えない落ち着いたテイストのこじんまりしたほっこりロードムービー。異常に過干渉な母親を疎ましく思いながらも、ふとした出来心で母をアメリカ縦断の旅に誘ってしまい...

評価が一般的にイマイチなのは、批評などを見るとおそらくセス・ローゲンと設定でドタバタ珍道中を期待していまい、いざ鑑賞するとなんだコメディじゃないじゃんがっかりしたわ、ということのよう。

息子を大事に思って構いまくるトンデモ母なのですが、この映画の素晴らしいところは、そんな彼女をよくある大柄で家族を大き過ぎる愛で包むモンスターとして描くのではなく、オスカー女優バーブラ・ストライサンドを配し小柄でとても可愛らしい存在として描いているところです。だから二人の掛け合いがとにかくキュートで不快感が全くない。

もちろん、実際にここまでの親子関係の方は多くないはずとはいえ、程度の差はあれこういった親子の関係性におけるダイナミクスは誰しも思い当たる面があるのではないでしょうか?終盤のラスベガスでの商品プロモーションなど感動ポイントの展開は完全に予測可能なのですが、わかっていても十分に涙を誘い温かい気持ちにしてくれます。
Takumakk

Takumakkの感想・評価

3.5
ほっこりできてとても良かった。息子らしい息子と、お母さんらしいお母さんの掛け合いはゲラゲラは笑えないけど、クスクス笑える感じだった。

そしてアメリカの街並みや観光名所も見れて、ドタバタコメディを見ようと思った感覚からは外れたけど、良いものを掘り起こせた感じ。(邦題が悪い気がする)
記録。
大陸横断は母子水入らず。

過干渉気味な母親とそんな母親を少し鬱陶しく思ってる息子。コメディのようでちょっとイイ話、そんな母子のロードムービー。

オーガニック洗剤を開発・営業するアンディは、一向に成果が出ないなか、母親ジョイスが暮らす実家に立ち寄る。久々の母子団欒も束の間、普段から大分お節介焼きな母親の態度にウンザリ。そんな中、ジョイスは亡き父との結婚前に付き合っていた運命の男性について語る。アンディは母が元カレと再会すれば自分への干渉が減るのではないかと考え、目的地を元カレが住むらしいサンフランシスコに変更。洗剤営業の旅にジョイスを同行させることに…。

だいたい高校生頃から、母親の干渉を鬱陶しがるってのは息子あるあるですよね。

大人になると自分が成長したからか、親の干渉が弛んだからなのか、何故あんなに嫌がってたのか?って振り返ることもあるけど、アンディは現在進行形でジョイスから強めの干渉を受けてる。アンディの年齢が演じた当時のセス・ローゲンと同じ30歳だとすれば、大分ストロングです。

洗剤を売るためのプレゼンにも付いてきちゃうし、ホテルも別部屋ではなく一緒。ていうかほとんど常に一緒。彼女か(笑)

そんな感じだから遂に衝突しちゃったり、でも雨降って地固まったり、ちょっと切なかったりもあって最終的にはなかなかに心温まるお話でした。

日本劇場未公開なのでメジャーではないですし邦題も微妙ですが、母親な方と息子な方にはオススメの作品です。

このレビューはネタバレを含みます

セスローゲン鑑賞

開発した天然由来の洗剤の営業をしながら大陸横断するアンディ

母ジョイス、結婚前につきあっていたという忘れられないひとがいると告白
その人の名前アンディを息子につけたと
サンフランシスコにいる彼に会わせるため母も同行させる

かわいい愛情たっぷりのお母さん
世界中の男の子を並べても毎回必ずあなたを選ぶと

運命の相手と思っていた男性は他界したいた
がっくりきて帰ろうとしたとき
彼の娘が「ジョイスよ」😭😭😭

セスローゲンの、ちょっとだめだけどリアルな息子のかんじすき
お母さんうざいと思いながらもやさしいよね
lemmon

lemmonの感想・評価

4.0
ほっこりする。

セスローゲンの持つ懐のデカさ。
今回は下ネタも抑えて、多くが(?)抱えるうっとおしい母親への悩みを体現。
いやーわかるよ、わかる😆。
ただひどいことを言った後の後悔も、わかるわかる!
その後みょーに優しくしちゃうよなあ。わかる。で、また調子こいた母親がうざくなる🤣。

バーバラがまたチャーミングな母親を好演。
やり過ぎずちょうどよい!
波はあるが全体的にはほっこり😊。

クライマックスはベタ。
でもよい!

せっかくのドライブなんだから風景にも拘ればよかったのに!とか贅沢か😄。
たばた

たばたの感想・評価

3.8
コメディとして笑えるというより、終始「微笑ましい」という感じ。終盤ダン・フォーゲルマンらしい綺麗なオチもありつつ、最後は全ての母親への讃歌のようにも感じさせる作りで上手いなと思った。

あー セスかわいい
mz5150

mz5150の感想・評価

3.2
コメディとしては控え目だがバーブラがモロにオカンな小品、息子セスに小言から世間話にとアチコチ彷徨う会話に世話焼きぶりはオカンあるあるを突いてきて一々こそばゆい。息子に邪険にされながらも常に心配と小言が出て来るのは中川家のオカンをハリウッドで映画化したような世界共通のオカンテンプレ像がここにあり。誰もがバーブラのどこかのシーンと重なる会話を母親とした思い出があるのでは?
母親と息子が一緒に車で旅するロ-ドム-ビ-🚙
👉️母親役がバーブラ・ストライサンド👧!と聞いてこれはイケるかも⁉️だって母親役ピッタリやん!
これは期待出来そう~(*´∀`)♪
タイトルがちょっとアレやけど(^-^;)

息子がセ-ルスのプレゼンするためアメリカ中を車で巡るのを過保護な母親(バーブラ)が一緒について来ます。母と息子の仲良し二人旅が始まるのでした。🚙🌅

ストーリーが意外と面白かった。
こうゆう母子関係が理想なんですよね。👍️
バ-ブラの過保護っぷりが素晴らしく可愛い🤣
会話も面白いやり取り。
彼女が居てない息子に
「あなたは赤ちゃんの頃、おチンチンが紫色だったのよ、心配だわ」🤷
「母さん、僕のチンチンはピンクだよ!」(^-^;)
「心配だから、何でも母さんに言ってね。」🤷
「例えチンチンに目玉が生えても母さんには言わないよ!」(//∇//)

とまあ、母親をウザがってはイケませんよ。
とにかく親孝行が大事です。
「母さんが楽しければ、それで僕も楽しいよ。」(*´∀`)♪

ラストの空港でのシ-ンも感動的。😭
「誰よりも一番最愛なのはあなたよ」🙋💖

エンドロールの時の母子の会話がめっちゃ面白いやん。🤣
本編で使わんかい(笑)(^.^)
オススメ作品🎵
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