手違いで生き残ったという集合的無意識からの解放──第二次世界大戦中、イギリス空軍のピーターは機体が炎上するもパラシュートがなく、アメリカ陸軍で無線オペレーターとして働くジューンに最後の連絡を取る。浜…
>>続きを読む何でこの作品をマークしていたのか覚えていないけどとってもよかった!
戦争でもう生き残れないって覚悟を決めたピーターが通信機でジュールと交わす最期の会話がまずとっても良くて引き込まれた。結局そのあと2…
これは天国へのエスカレーターだ!もっと好きになりたいけど、展開先行すぎて人間が描かれていない
作中の出来事に対する登場人物のテンションやリアクションがまるで釣り合っていない。唐突にもほどがあって、…
Criterion Closet でデヴィッド・バーンがチョイスしていたのが記憶に新しい作品。
死ぬ定めだった男が生き残ってしまい、運命的な恋に落ちたところで天国に強制連行されそうになり⋯というユニ…
初見なんだけど、46年にこのユーモアのセンスはギョッとする。いってしまえば1954年に日本はまだゴジラだし、成瀬は『晩菊』ですよ。
街全体を監視カメラのように天球カメラで把握してる博士がめちゃくちゃ…
天使の世界が白黒なの、『ベルリン・天使の詩』のオマージュ元かもしれない。
御伽噺のような物語なのに、どことなく漂う戦争批判の薄暗い香りが効いている。イギリス人パイロットへの裁判における陪審員が全員イ…