
亡くなった子どもの部屋を写真に収めることで、親が次の一歩を踏み出すきっかけにする。そのアーカイブ化という行為自体の意義は十分に理解できる。
ただ、ドキュメンタリーとして作り手が何を伝えたかったのかと…
2026年のアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞作品。
アメリカの学校での銃乱射も繰り返し事件が起こることで人々は慣れ、ただ消費される出来事になってしまっている。
それに危機感を覚えたジャーナリス…
絶対に見るべき映画
日本には銃普及してないから安心とか他人事じゃない、たまたま銃だっただけでナイフや爆弾だってあり得る。
道徳の授業で見せるべき。
取材した人、遺族にお願いする時点で断られたり、不謹…
冒頭、リモートで会話をしているシーンで「不安です、でも伝えたい」と話す親御さんの言葉を聞いてまず涙が溢れた。まだ自分の子供ができたことはないが、大切な人を失う気持ちは理解できる。それでも完全にはわか…
>>続きを読む第98回(2026年)アカデミー賞 短編ドキュメンタリー賞受賞作品。
アメリカで銃撃被害にあった子供達の部屋を写真に残す。
日常が当たり前じゃないんだなと思わせてくれる。
大切な人といつ別れるこ…
銃乱射事件の被害者の部屋を訪れて写真に収めていく。
記憶に残るのはいつも加害者であり、被害者のことは忘れ去られてしまう。
遺族の心の傷が癒えることはないし、虚無感が消えることもないのに。
それを再…
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