
770本目『あなたが帰ってこない部屋』
原題 : All the Empty Rooms
公開 : 2025年12月1日
監督 : Joshua Seftel
度々この銃乱射事件についての問題をテ…
子供を持つ人は特に涙なしには観られない。
明日があることを何も疑わないで、生きる日々、それを一瞬にして奪われてしまう。
幼稚園や学校って聖域みたいに、何も外からの恐れるものがない場所であるべきはず…
子供のいない私がこんなに泣いてしまうのだから、子を失った親たちの苦しみは計り知れないものでしょう。
最近、死生観にまつわる本を読んで「死は恐れるものでも悲しいものでもない。」みたいな捉え方されてたけ…
週の最後に生きる価値を喚起する
のが役目であった御涙頂戴の美談に辟易していた。
加害者にスポットライトが当たり事件に至るまでなどを考察する事で事件は忘れ去られる中、
その悲劇の中でスポットライトが…
犠牲者の冥福を祈る だが アメリカは変わらない
レビュー本文
カメラマンは「犠牲になった遺族に対しての報道に特化する事にした」と決意表明するが、間違った事ではないが、逆の報道なんてあったかなぁ?
つ…
学校での銃撃事件で命を奪われた子どもたちの部屋を訪問していくドキュメンタリー。
もう一番最初のスポンジボブだらけのお部屋を見ただけで胸が締め付けられる…スポンジボブが大好きだったんだね。。
洗濯物…
犯人のことばかりが取り上げられがちな事件の中で、亡くなった子どもたちについて語られることの少なさに改めて違和感を覚えた。
それぞれの部屋に残されたものを見ているとその日まで確かに生きていた証がそこに…
やっぱり何年経ってもコロンバインが区切りになっているのだなぁ。
銃の所持を許可したらそりゃ学校で撃つよ、人生で一番悩んで苦しんで極端な行動に走る時期じゃないの。
それくらい誰だって分かるはずなのに、…
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