
週の最後に生きる価値を喚起する
のが役目であった御涙頂戴の美談に辟易していた。
加害者にスポットライトが当たり事件に至るまでなどを考察する事で事件は忘れ去られる中、
その悲劇の中でスポットライトが…
犠牲者の冥福を祈る だが アメリカは変わらない
レビュー本文
カメラマンは「犠牲になった遺族に対しての報道に特化する事にした」と決意表明するが、間違った事ではないが、逆の報道なんてあったかなぁ?
つ…
学校での銃撃事件で命を奪われた子どもたちの部屋を訪問していくドキュメンタリー。
もう一番最初のスポンジボブだらけのお部屋を見ただけで胸が締め付けられる…スポンジボブが大好きだったんだね。。
洗濯物…
犯人のことばかりが取り上げられがちな事件の中で、亡くなった子どもたちについて語られることの少なさに改めて違和感を覚えた。
それぞれの部屋に残されたものを見ているとその日まで確かに生きていた証がそこに…
やっぱり何年経ってもコロンバインが区切りになっているのだなぁ。
銃の所持を許可したらそりゃ学校で撃つよ、人生で一番悩んで苦しんで極端な行動に走る時期じゃないの。
それくらい誰だって分かるはずなのに、…
ジョシュアセフテル監督作品。アカデミー短編ドキュメンタリー賞受賞作品。銃乱射事件で亡くなった子どもたちの部屋を取材。ジャーナリストと写真家によって記録したドキュメンタリー。かつては大切な我が子がいた…
>>続きを読む2026年アカデミー賞の短編ドキュメンタリー賞を受賞。ネトフリってやっぱり良質なドキュメンタリーが多いなぁ。
アメリカでは学校での銃乱射事件はどんどん増えているらしく、1997年の年17件から年1…
[Story]
1997年の初取材を皮切りに増加傾向にあった学校銃撃事件に関する記事を長年にわたり書き続けてきたジャーナリストのスティーヴ・ハートマンが、記事のマンネリ化やメディアの偏った報道、銃撃…
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