ダンテの遺稿の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ダンテの遺稿』に投稿された感想・評価

kuu
3.8

『ダンテの遺稿』
原題または英題 In the Hand of Dante
製作年 2025年。上映時間 145分。
製作国 イギリス・イタリア・チリ・アメリカ合作

21世紀のニューヨークと14世…

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ダンテの遺稿夢終わった。
船漕ぎながら見てたのでつまりそういうことです。
神曲を読んでたらわかるものなのかしら?私にはわ、わかんなかった。
宮内さんは二役。ジェラルドバトラーも二役あったからね。半分…

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3.2

14世紀パート(カラー) vs 現代パート(モノクロ)がアートな面持ち。
時空を超えて、ダンテ夫妻がようやく真に結ばれた感じでしょうか、、、輪廻転生
昔、ダンテ「神曲」の原作の日本語訳を読んだけど、…

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Ben
3.2
豪華キャスト!!
ただ、少し長いと感じるし、テンポがそんなに良くない。現代を白黒にずっとする必要もない気もする。
ガルガドッドやはり綺麗!

オスカー・アイザック、ジェラルド・バトラー、
アル・パチーノ、ジョン・マルコビッチ、
そしてフランコ・ネロ、スコセッシ、

この競演で幕を開ける本作は、
ダンテをモチーフにしているだけに、

映像の…

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Mio
4.3

眼福としか表現のしようのないほどの美しいカットの連続と名優たちの競演&饗宴!!何よりも劇伴が素晴らしい。天才。
教養が足りなすぎで、字幕が出てもダンテのポエットの引用(なんだよね?)のところは理解が…

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3.7
ダンテの〝神曲“の原稿を手に入れようと画策する男と、14世紀に生きるダンテが神曲を書き始めるまでが同じ俳優によって同時に描かれている作品。

26-263
まさかまさかのスコセッシ親分が出てきて仰天しました。オスカーアイザックが激シブでかなり画になるので、たとえストーリーがクセ強でもしっかり鑑賞出来ました☺️

ありがとうございました😊
u
-
『神曲』はキリスト教の死生観に基づいた作品で、本来は輪廻転生の考え方はない。それでも、現代と過去で同じ役者が演じていることで、生まれ変わりのような印象を受け、仏教の輪廻転生を連想した。
ちょっと俺には早かったわ。ダンテに詳しかったら面白いんだろうか。

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