めちゃくちゃ変な映画だけど面白かった。
中世のイタリア北部ボッビオ。兵士フェデリコがある修道院を訪れる。神父だったフェデリコの兄は、修道女のベネデッタとの関係に苦悩し自死した。フェデリコは兄の汚名…
非常に独創的な作品。十分理解できたとはとても思えないが、面白かった。
個人的にはある種のフェミニズム映画のように受け取りました。
終盤、吸血鬼の老伯爵(17世紀と現代をつなぐ)がいちゃついてい…
久々に意味がわからん!
でもそこがいい!
「え、あれって何だったの⁉︎」みたいなのばかりなのに、映像の説得力が凄すぎて何も言えません笑
宗教映画の荘厳さも堪能できるので、そういうの好きな人はそこだけ…
またベネデッタか!
私の血に流れる血は愚かな人間の血。それは何代生まれ変わっても変わらない。
カトリック司祭たちの勝手な解釈で拷問されるベネデッタ。それに屈しないベネデッタはしかし、聖女という訳…
映画を見終わった後でよくわからなかった点を考えてみました。
・弟が河原で見たのは兄が自殺する瞬間の幻視?
・弟がバラの茂みで傷は負っても元気だったシーンは、兄がバラへの飛び込みで死んだのは虚言という…
神父の兄が自殺したと駆けつけた弟。魔女と疑われた女が水で沈められ、その後2人の男に掴まれて上がらされる場面は宗教画的な印象を受ける。
ドアの入り口を何度も同じアングルで捉えるショットが出てくる。中盤…