湯徳章―私は誰なのか―の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『湯徳章―私は誰なのか―』に投稿された感想・評価

3.4
監督の粘りと対話の力に感動して泣けた。
これからも語り継がれてほしい大事な歴史。
星
3.7
25-7台湾の人でも知る人が少ないという時間の流れを感じました。過去の記録から足跡をたどる規模の大きいファミリーヒストリー。歴史を学ぶ
とし
5.0

3/10火曜 第七藝術劇場にて鑑賞。
僕は3月前半に1週間台南の周辺を観光して、実際に湯徳章公園にも行った。
彼は警察官として職務を全うし、後に弁護士にもなった。
正義感の強い人なのかなと感じた。

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KOH
3.6

日本人父と台湾人母の間に生まれ、日本統治時代の台湾で警察と弁護士になるも、戦後の国民党政権下で処刑されたという波乱の一生を歩んだ湯徳章の足跡を辿る映画。
出身地の台南で、市の中心にある公園が彼にちな…

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二二八事件のドキュメンタリーと聞いていたので身構えていたが、湯徳章の足跡を探し、小さな手がかりを手繰り寄せていろんな人達に会いに行くのが謎解きのようで、とても引き込まれる構成だった。

出会う人それ…

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Taul
3.0

『湯徳章 私は誰なのか』

日本と台湾にルーツを持ち、二・二八事件の犠牲となった湯徳章(トゥン・テッチョン)の生涯を追い、彼の複雑なアイデンティティに迫るドキュメンタリー映画。

湯徳章については、…

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3.8
湯德章(Tāng Dézhāng, 1907-1947.3.13)
二・二八事件(1947.2.28-5.16)
孫文(1866-1925)
蔣介石(1887-1975)
“历史就是我们”

とても素晴らしかった

建築は歴史であると同時に、人も歴史である
台湾はしっかりと歴史に対して真摯に向き合っている。だから未来がある。
日本はこの間の選挙で高市を当然させてしまったため世界的にもこの…

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chi
3.7

偶然この映画のことを知り興味を抱き、恥ずかしながら台湾で起きた二二八事件のことは知らずに観に行きました。二二八事件と同じ2月28日の公開。黄銘正監督、連楨惠監督登壇舞台挨拶付きで、二二八事件を忘れな…

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-

人は歴史。歴史は人でできている。

莉莉水果店の店主。
歴史を詰め込むのは大嫌いだった。でも地元の近所のことを知らず世界を知ってなんになる??
ちょうど最近、彼が出した自分の家庭の数世代から見る台南…

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