可愛らしい映像に惹かれて視聴したんだけど内容がかなり苦しくて…画面が可愛くなければ最後まで見るの難しかったかもしれない…けど、こういったストーリーのものは普段自分から率先して見ることもないので、いい…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
愛する人を亡くしても日々は巡るし新しい命は生まれる。
とても普遍的なお話だと思う。アメリカ南部の田舎町を舞台に繰り広げられる悲喜こもごも。糖尿病を患うシェルビーは医師に忠告されながらも子供を産む決…
タイトルが「花たち」なので若い女性の生き生きと活躍する様子が描かれているのではと楽しみにしていたが違った。描きたかったのは当時の町の様子。人との付き合い方だったのだろう。
ジュリア・ロバーツが「プ…
最近の映画ほど複雑じゃなくてストレートなのがこの映画の良さかな!
パステルカラーの衣装とか花がたくさんある街並みが可愛いのと、最初から最後までずっと温かさがあった。
多分またこの空気感を感じたいとき…
序盤、女たちのおしゃべりが続く。正直、何を見せられてるんだと思った。
でも気づけば、引き込まれていた。
脚本家のロバート・ハーリングが、若くして亡くした実の妹をもとに書いた原作だと知ると、真実味が増…
このレビューはネタバレを含みます
女同士の絆って薄いのかもしれないけど
この映画はいいとこ取りな感じで
みんな自分を持ってて
自分の足りないところを補い合ってて好き
サリーフィールドさん、実生活もこうなんではないかと言わんばかりの自…
このレビューはネタバレを含みます
原題はスティール・マグノリア。娘を亡くした母親の「本来、男はスティールのように強いはずなのに、シェルビーが亡くなるときには看取らずに男たちは部屋を出ていってしまった」みたいなセリフがあって、やはり強…
>>続きを読むコメディータッチの人間ドラマですがしっかり涙も誘う演出が光ります。公開当時22歳のジュリア・ロバーツが若々しく闊達な花嫁、母親を演じてゴールデングローブ賞の助演女優賞を受賞しましたが、特に彼女が糖尿…
>>続きを読むNHKBSプレミアムで鑑賞。
サリー・フィールド演じる母に感情移入して観てしまい、始終ずっと静かに泣いていました。
娘シェルビーが糖尿病の発作を起こす場面や、病気を押しての妊娠を告げられて全く喜べ…
(C)1989 TRISTAR PICTURES,INC.ALL RIGHTS RESERVED.