cocoon〜ある夏の少女たちより〜のネタバレレビュー・内容・結末

『cocoon〜ある夏の少女たちより〜』に投稿されたネタバレ・内容・結末

血を花で表現するのは良いと思った。むしろ血よりも残酷に感じた。最後に敵兵が見逃してくれたように、全ての人間に心があるのに、戦争はやっぱり酷いものだ。友達がバタバタ死ぬなんて受け止めきれない

見れて良かった。
日本兵が覆いかぶさってきた時の描写ってそういうことだよな…直接的な表現じゃないけどすごい苦しい。
あと満島ひかり声優上手すぎ。女性声と男性声の使い分け出来るんだ。マユ本当にかっこよ…

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あの第二次世界大戦の、狂った日本。狂った日本故に、アメリカ軍は、鬼のように、日本を攻める。攻められてる日本は、アメリカ兵は、鬼と植え付けられる。アメリカ軍が、鬼のように、攻めるから、無力な、少女達に…

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説明なくとも、沖縄戦を意識していることはすぐ分かるけど、
沖縄戦ならではのきつさがやっぱりあるよなぁ..

cocoon 繭
の運命に重ねられ、
実際には色彩が失われているだろう戦時下に
カラフルな…

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年末年始で望月監督ノックとかやってたからまったくもって平坦で平凡なコンテに見えたけど、やっぱり単純に話が面白い。空襲準備のところのワクワク感。しかし動作のすべてを宮崎駿リファレンスすぎるだろってぐら…

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原作未読(ネットで軽く絵柄だけ観ました)

ジブリっぽいデフォルメ×削ぎ落としの絵柄って、意外と戦争モチーフと相性悪いのかも…?と思いながら観てました。

〜お話〜
(行間を読め!という話ですが)も…

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血が花で表現されるのがすごく恐ろしかった。異国の国での架空の話に見えるからこそ、惨劇の表現だけがより生々しく感じられた。

集団自決から逃げるサンと徴兵を恐れて逃げたマユ。どちらも逃げ出して当たり前…

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見てみたかったやつ!
戦争の悲惨さと平和の尊さを感じた
主人公(サン)と親友(マユ)がいいね
作中では蚕について描写がたくさんあったけどサンを漢字検索すると産と蚕が出てきた
マユは繭だろうね、きっと…

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さっきまで一緒にいた人が次の瞬間にはあっけなく死んでしまい、死を悲しむ暇もなく日常と地続きで死が起こる感覚が、観終わった後もしばらく頭から離れない
自主的に触れなければ、戦争のことを考えずに生きられ…

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世界がこんな場所だと知ってたら
きっと繭の中から
出てこなかっただろう


NHK的に女の子が撃たれて
血だらけになっちゃのはoutという
ことなのか

花びらて
花びらてどーよ
とは思いつつ。

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