cocoon〜ある夏の少女たちより〜のネタバレレビュー・内容・結末

『cocoon〜ある夏の少女たちより〜』に投稿されたネタバレ・内容・結末

平成の作品かと思いきや去年製作。

日本(沖縄)っぽいが架空の世界の戦争もの。戦争ものはリアリティを求められる反面、日本ではないという点で過酷な描写でも観やすい点と、現在進行形で他国で起こっている戦…

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生き残るためにはまず、生きる意志を持たなければならないということか。しかしその意志さえも、戦争や養蚕という状況ではふるいにかけられ、無慈悲にも命の選別をさせられるわけだが…
マユが実は男だったという…

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美しい自然と少女たちの微笑ましい青春から一転、それらを根こそぎ奪っていく残酷な炎。破壊された街並みもその色彩は美しく、元々あった景色はきっと美しいものだったのだろうと想起させられる。そういうものも全…

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2025年の8月に放送されていたのを見ました。
牛尾憲輔さんの音楽が良かった記憶。……牛尾さん、最近すごく人気ですしね。

直接映るわけではないが、一部強姦(未遂?)シーンがあるのでセンシティブな内…

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繭を破る前と破った後の対比が良い。
血を花びらで表現している演出が好きだった
ジブリの元スタッフが関わっており、一つ一つの動作をとってもジブリ味が出ていて感動した。
63分という短い時間でテンポよく…

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沖縄へはじめて行ったので。撮りためていた本作を視聴しました。

演出だけ先に文句つけるなら(原作がどうだったかは知りません)、
日本兵が二度も同じような襲い方する(しかも襲った相手と助けた相手が同じ…

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満島ひかりさんのお声がとても良すぎた

血を花で表現するところが逆に想像力を引き立てて辛かった

戦争を題材にした作品でありつつ、ひとりの少女の心の成長が描かれていた。
マユが最期にサンに胸の内を打ち明け、それに対してサンが応えるシーンが印象的だった。親友が死を迎える場面のため、エモーショナルな…

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人間関係を見ているとアニメの灰羽連盟を思い出すような繊細な距離感があって、けれどもストーリーを追ってみると西部戦線異常なしのような戦争の残酷さを描いている。非常に残酷でありながらも、それを直接的な描…

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繰り返し出る、蚕とマユへの押し花。
蚕もサンも、飛べなくても、苦しくても生きるんだね

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