舞台は戦時中の日本、悲惨な現場に駆り出される少年少女達の物語。
綺麗なアニメーションの作風で柔らかく表現されているが、戦争の恐ろしさや悲惨さが伝わった。。゚(゚´Д`゚)゚。
妄信的に祖国を信じる…
沖縄のひめゆり学徒隊に関する60分ほどのアニメ映画。
映画では、血の表現が花びらだったりとオブラートにされていました。実際はこの映画の何倍も残酷なんだろうな、と思いました。
敵国の兵に見つかる危険…
戦争を知らない世代がこういった作品を通して戦争の残酷さを学ぶことができる
仲良い友達やさっきまで話していた友達が一瞬にして死んでいく。理解が追いつかい日々を過ごしていたのが戦時中だったと思う。
お国…
レビューをすること自体が正しいのか分からない作品だった。この惨劇が自分よりたった40〜50年前に生まれた少女達が味わったと思うと、単純にめっちゃ悲しい。
戦争を語り継ぐ作品で批判する人は度々見るし、…
原作を読んで淡々としたストーリーの中にショックなことが散りばめられてて呆然とした、怖いという感想だったのだが、いつまでも心のどこかに引っ掛かってるそんな作品だったので映像も観たいと思った。原作よりも…
>>続きを読む 今日マチ子の戦争漫画の映画化である。
全体的にものすごくスタジオジブリっぽい作品で(元スタッフがプロデューサーにいるようだ)、もしジブリが全盛期に戦争ものを作ったらこんな感じだったんだろうか……
©今日マチ子(秋田書店)/NHK・NEP