火星人が着陸したが「恐れることはない」と言い続けるテレビキャスター。一方で自身は影響を受けていく…
青い映像や、随所に複数台のモニターが映し出されるのが良い感じに君が悪い。
テレビに映るものが全て…
「いま」の話だ。しかも、いまの日本の話だ。そう思えてならなかった。信じたいものを与えてくれるものを信じる。ビールが飲める、これ以上何がいる?強制ではありません!自主的に。それがあなたのためになるので…
>>続きを読むこの監督は始まり方が無機質なものだからsfの雰囲気が本編が始まる前から感じられて好きだ。主人公のアイアンイデムはずっと困難に立ち向かっていて、『テレビの前で自分の罪を許された気になっている。』とか自…
>>続きを読むとてもわかりやすいストーリーラインだった。この作品にはおそらく共産主義世界における報道を風刺したのだと思うが、それだけではなく「大勢が変わればまたそれに媚び諂うだけで大元は変わらない」ということも描…
>>続きを読む目黒シネマ、ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》にて鑑賞(4作品鑑賞済)。
火星人が地球に降り立ち、友好関係を結んだ世界。イデムはバラエティ風報道番組の大人気キャスターであったが、放送直前になっ…
H・G・ウェルズは関係無いしトム様も出て来ない。
ポーランド暗黒SF文明の終焉4部作って話し。
本国ポーランドで上映禁止の映画ばかり撮ってたピョトル・シュルキン監督の1986年の作品。
今まで本国…
まず音楽がいい。そして、殺風景な路地を背景に硬めの電子音楽を流すオープニングは、ドイツっぽさもあり、でも全体を通して見れば東欧映画であるのは間違いない作りをしていたり、とにかくポーランドという国の独…
>>続きを読むThe War of the Worlds:Next Century, dir. Piotr Szulkin,1981, ©WFDiF