ど直球のディストピア
爆弾お爺さんから勇気を貰い、恐怖を克服し、絞り出した勇気さえも利用され、そして絡め取られる、と言うなんなとも絶望的な負のスパイラル。磔刑のシーンでは、「殉教すらさせてもらえない…
政府?メディア?という名のペテン師に振り回される主人公
プロパガンダの巻き添いで妻は殺されるわ自分自身は利用されるわ一番絶望を感じている主人公だろう
嫌になるくらい皮肉のオンパレードだったなー
火星…
すごいものを見た。
ニュース番組の何かにつけてデカい音なるやつ嫌すぎて笑った。主人公のテレビの顔すごいな、喋り方も、作り物すぎる。
ライブ中の演説シーンの言葉がすごい、ここでクライマックスかなって思…
火星人が地球にやって来た!をプロパガンダテーマの作品にした上で、ただ火星人を支配者として配置するのではなく実は雑魚という味付けにするのはテクニカルすぎる
あいつ簡単にぶっ倒せた時のマスコミと体制側の…
ポーランド暗黒SF 文明の終焉4部作
鑑賞順④
1981 宇宙戦争 次の世紀
”宇宙戦争”では無い...
かつら...
「黄」から「緑」へ
火星人ってあんなん?
たまにSF映画見て思うんで…
監督 ピョトル・シュルキン(ポーランド 1950〜2018)
予告編から難解な映画を想像していたのだが、良い意味でかなり見やすく、そして強烈な体制批判精神を感じた。火星人が襲来した地球に仮託して描…
「ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫」の2作目。同日に見たゴーレムと比べると話の内容もメッセージも分かりやすい。純粋な不条理。
予告編とかでも、金髪フサフサお兄さんがテレビに出てる場面が流れる…
続いてはこちら。4作品中、最も明るく分かりやすくメッセージ色が強い作品。
テレビという存在が"ウソ"を伝え、国民を煽動している。その中心にいながらも、いつしか利用されていることに気付いた主人公イデ…
「火星人は英語が通じる」という言葉に、欧米か?と心の中で突っ込んだけど、ピョトル・シュルキンは全体主義を批判している監督なので、寧ろ火星人は同一主義のソ連を例えているかな?当時の情勢をもっと知りたい…
>>続きを読むThe War of the Worlds:Next Century, dir. Piotr Szulkin,1981, ©WFDiF