このレビューはネタバレを含みます
アムルム島は北三陸だった。
第二次世界大戦末期、ドイツ北部のアムルム島に疎開してきた12歳の少年ナニング。ヒトラーの死を境に、それまで当たり前だった世界が崩れ始める。母親が欲しがった「白パン」を求…
1.率直な感想:2.75/5.0
久々にヤベー奴が隣に来てしまった影響もあり
観賞直後は、
う~ん、あまり集中して観れなかったし
引き込まれる展開でもなかった
風景は綺麗だったけど
という印象
レ…
ヒトラーの死に絶望した母のために、
白パンを探して奔走する12歳のナニング。
実話をもとに描かれているからこそ
綺麗事だけでは終わらない。
爆撃機が飛び交いながらも
静寂を保つアムルム島の美しさ…
キノシネマ立川。夏の風物詩ナチス物、近頃は切り口多彩▼独裁者を起点に、小麦粉、卵、砂糖…子供が食材集めるお話…最近どっかで見たような。お前が食うんかい! も共通▼※動物に危害は加えていません、とは言…
>>続きを読むポスターの雰囲気で鑑賞。
第二次世界大戦末期のドイツ。
の本土から離れたアムルム島が舞台。
アドルフ・ヒトラーを心酔する母を持つ少年・ナニング。
島に移り住んだナニングは昔からの島民にも、疎開者…
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