白パンと独裁者に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『白パンと独裁者』に投稿された感想・評価

3.8
実話も元にした話とのこと。
終戦間近、疎開先の村で直接の戦禍にはないものの、戦争を支持するものとそうでないもの、人々の人間模様が色濃く描かれている。

敗戦前後のドイツ北部アムルム島を舞台に、疎開してきた少年の体験を通して、庶民の生活から戦争を描いた作品
ヒトラーの死にショックを受けて食事がとれなくなったナチス信奉者の母のために白パンと蜂蜜、バター…

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馬
3.8

「偉大なもの」が死ぬ映画、なんか好みなんですよね。諸行無常というか、往時渺茫というか…。そこで「偉大なもの」をさっさと切り捨てて未来を生きられる人間はカッコいいしまぶしい一方で、いつまでも「偉大なも…

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3.9

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ヒトラーの自殺が1945年4月30日、そして5月7日にドイツは無条件降伏。その間の、ドイツ北部に位置するアムルム島が映画の舞台。デンマーク国境に近い離島の風景がとにかく美しい。風景を見ているだけでも…

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4.0

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レビュー読んでたらそこまで期待してなかったけど、意外に良かった。本当に質の良い映画。ハーク・ボーム自身の少年時代を基にしている。
映像がめっちゃきれい。あの世界観、めっちゃ好き。引き込まれる。
イニ…

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『Bob Trevino Likes It』に続き1日2作目の鑑賞
立て続けに親に子ども(主人公)が虐待される映画を観てしまった...

第二次世界大戦下
直接は戦火に巻き込まれていないドイツ北部ア…

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大戦末期ドイツ、アムルム島に疎開して来たナニング少年は出兵中の父、身重の母に代わり農作業の手伝いをしながら日々を送っていた、そんな時、ラジオからヒトラーの訃報が伝わる…ヒトラーに心酔していたナニング…

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okimee
3.7

やったよ~ 上映期間にみれなかったと思ってた白パンと独裁者、まさか飛行機のラインナップにあったとは..!!

ヒトラーの死をきっかけに何度も描かれる「生」と「死」
いつ「生」があっていつ「死」になる…

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3.5

第二次世界大戦末期。
ドイツ北部のアムルム島に疎開した12歳のナニングは、学校に通いながら、島民の農作業を手伝ってミルクなどの物資を分けてもらい、妊娠中の母ヒレ、弟、叔母ら家族を支えていた。
そんな…

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白パンにバターを塗って、蜂蜜をかけて食べる。
現代では当たり前のようにできることでも、当時はそれすら簡単にはできなかった。

そんな何気ない食事をめぐるやり取りを見ていると、今、自分たちが何不自由な…

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