白パンと独裁者に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『白パンと独裁者』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ドイツ北部、北フリジア諸島のアムルム島が舞台で、原題も「アムルム」。
冒頭、上空からの全景が映ると平ら!山も丘もない。干潮時には隣の島と繋がる。
潮が満ちてくる速さは恐ろしく、モン・サン・ミッシェル…

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Matt
3.8
アムルル島の景色がひたすら美しい。
少年の愛国心、家族への愛情が見てていたたまれなかった。
もこ
3.7

白パン獲得への道を通して、ナニングは屠殺をしたり家族の秘密や一族の歴史に触れ、ちょっと大人になる。そしてヒトラーの死、終戦とともにナニング一家の状況は変わり、苦い気持ちとともにアムラム島を後にする。…

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Stando
3.8

観終わってから、少し前に観た大統領のケーキを思い出した。考えてみると、二つの映画は驚くほど似たところがある。どちらも、子供が大人のために、戦時下では簡単に手に入らない食べ物を探し回る話。でも、観終わ…

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東
4.0

このレビューはネタバレを含みます

戦争で田舎の島に疎開してきた主人公の、島民や家族との関わりを描いた作品
ナチに心酔する母親に健気に寄り添おうとする主人公ナニングが切ない
母親も愛情が無いわけではく、ナニングに強く育って欲しいという…

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あお
3.6

第二次世界大戦中のヒトラー政権下のドイツ
少年ナニングは家族と共にドイツ北部のアムルム島に疎開してくる

本土と島とでは戦争やナチスドイツに対する温度感も違っている
ヒトラーに心酔し忠誠を近う母親は…

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3.3
20261019
64本目
ソレイユ
ソレイユ 21本目
イオン 9本
母親に感情移入できず
それに振り回される少年も
あまり気の毒に思わず。
大統領のケーキの方が重い
3.4

キツイ…
『大統領のケーキ』と設定は似ているけど、また違った辛さ
一見、戦争とは無縁に思える美しい島
起こっていることは静かにえげつない
子どもは純粋で健気で…
ヒトラーを盲信する母親
ナニングは周…

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3.4

このレビューはネタバレを含みます

社会のせいで、家庭のせいで、否応なく大人になること求められた少年。
大人なのに子どものような母親。
正しくまだ子どもでいる弟。
独裁者は目に見える形では出てこない描き方が秀逸。
動物の解体シーン。こ…

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Pipin
3.4

最初に島全体の俯瞰で始まるがドイツのどの辺りに位置するのか?が最後まで判らなかった。

島民の本土嫌悪、過去の移民と現在の移民、ハンブルクから遠いのにその生活を継続しようとする母親というより、戦没し…

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