このレビューはネタバレを含みます
ナニングが泣いた時にもらい泣きしてしまった。せっかく苦労して手に入れたハチミツバターパンをお母さんが食べてくれなかったショックもあるし、その材料を集めるためにどんなに危険な目にあったか思い出して抱き…
>>続きを読む全編とても綺麗なロケーション
少年の視点から見たシーンが綺麗なロケーションが残酷にも見えるのが凄い
母親が少し酷いね🙂
頑張って用意した白パンもあんな事に🤭
それもこれも母親のせい、戦争のせい
ラス…
とにかく可愛かった
どの国にも、どの時代にもいる毒親に
健気でいじらしい子どもたち
主演の男の子がとにかく良かった
なんかここんとこ、独裁者と
子どもが食料を求めて…っていう映画を立て続けに見てい…
『少年の目を通して.....』
原題は"AMRUM"
邦題の『白パンと独裁者』は作品を上手く捉えている。
ドイツ・ハンブルクからアムルム島へ疎開した少年ナニングの視点を通して、終焉間近のナチ政権…
ハンブルグからアムルム島に疎開した家族に起きた出来事を、12歳の少年の眼から描いている
ファティ・アキンが師匠の遺志を継いで作った作品
戦時中だが映像は美しく、ただヒトラー支持者の大人の怖さが印象的…
ナチスドイツについては数多くの映画が作られてきた。しかし本映画は私(そこまでハードではない映画好き)の知る限りひとつの到達点を示しているように思われる。それは「登場人物の全員が、大なり小なり暴力をふ…
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リバイバルで鑑賞したドイツ零年を思い出すが、パンフレットを読むと、やはり影響を受けているとのこと。
戦争は世界地図の上で行われるわけではない。一人一人の生活を徹底的に破壊する、とりわけ子供のような…
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