このレビューはネタバレを含みます
社会のせいで、家庭のせいで、否応なく大人になること求められた少年。
大人なのに子どものような母親。
正しくまだ子どもでいる弟。
独裁者は目に見える形では出てこない描き方が秀逸。
動物の解体シーン。こ…
最初に島全体の俯瞰で始まるがドイツのどの辺りに位置するのか?が最後まで判らなかった。
島民の本土嫌悪、過去の移民と現在の移民、ハンブルクから遠いのにその生活を継続しようとする母親というより、戦没し…
2026年映画館鑑賞映画104本目
新宿武蔵野館。
9月1日鑑賞。
この映画もまたTBSラジオ『こねくと』火曜日の海外の映画やカルチャー紹介コーナー「アメリカ流れ者」で映画評論家、町山智浩さん…
自殺したナチ崇拝者の部屋からバターを盗み出すシーンのスピード感が好きだった ビビって帰宅するかと思ったら迷わず冷蔵庫へ向かうからすごい 生きるってこういうことやな……と 生きるためには食わなければ…
>>続きを読む戦禍を逃れた疎開先で白パンに奔走する少年が大人へと成長する一歩を描くヒューマンドラマ。
素朴な温かみで包み込んだ人生の転換点を静かに見せてとても良かった。
広々としたアムルム島の美しさが目を惹く…
わたしのお母さんなら絶対こうする
って思いながら観た
ナニングの思いを考えると切ない
でもこれがリアルなんだろうなと思って
調べたら事実に基づくお話と知って納得
救いなのはおばさんが
海に流された自…
【不安島の激童日記】
“ナチの息子”に興味が湧いたし、“おんけつ”の監督なら間違いはないだろうと、時間も合ったし劇場へ。
…さらさらしながらチクリと刺され、とてもよい映画だった!
もっと台詞で…
久しぶりに殴りたくなる母親を観た。
誰か…ナニングを抱きしめてよしよししてやってくれ…(´;ω;`)
WW2末期の静かな物語。
自然豊かでどこか楽園的だけど戦争の影が見え隠れする島が舞台。
時代の…
ナチスドイツ崩壊直前、疎開しているドイツ北部の島で暮らす少年。
この少年の熱烈なヒトラー崇拝者の母がヒトラーの自殺にショックを受けて食事が出来なくなったのを見た少年が、母のために白パンとバターと蜂…
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