コルチャック先生の作品情報・感想・評価

『コルチャック先生』に投稿された感想・評価

3.9
496件のレビュー

初見。
1991年制作のアンジェイ・ワイダ監督作品。
近隣の図書館でDVDを借りることが出来た。

DVDには手帳サイズで25ページ程の詳細な「解説」がついており、事前に粗筋も含めてそれを読んでから…

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ナグ
3.9

最後まで200人のユダヤ系孤児の面倒をみながら、この子たちを絶対に孤児にさせまいと自身の信念を貫き通したのが凄い。
ラストはそういう事かと結構衝撃だった。
戦争によって子ども達が犠牲になるのをみるの…

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このレビューはネタバレを含みます

しんどいけどいい作品だった。

コルチャック先生優しい感じの人かと思ってたから予想と雰囲気が違った。でもこっちのキャラの方が説得力ある。芋とられててブチギレるところとか。

あと、子どもを保護の対象…

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初アンジェイ・ワイダ作品。印象的だったのは、慈善者・お金持ちが沢山のユダヤ人貧民に施しを行う一方で、こんなことなら金持ちにならなければ良かったと嘆くシーン。主演のヴォイチェフ・プショニャクの自然体な…

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白黒映画というより灰色映画という言葉のほうがふさわしい気もする。まだ火のついた燃える灰の色。そして最後の輝きの後、完全に火が消えた灰の色のような……
つま
-
昔この作品の演劇に出たことがあって、それから10年以上経って作品を観た時に、ストーリーやセリフの輪郭が当時と異なる形をしていた。世界はどう変わっているのか、変わっていないのか。
ntm
-
劇中、子どもたちが演じてた劇はタゴールだと言ってたけど昨日観たチャルラータの原作が、サタジットレイが敬愛しているというタゴールで、映画観てると起こるこういうことって、ささやかにうれしい
NS
4.0
ワイダがこんな作品を撮っていたとは知らなかった。

脚本、撮影とビッグネームが並ぶ。
ホロコーストものとはいえ第三者目線の伝記映画なので感情を煽るような演出はやや控えめで真摯なつくり
唯一つくり手の意図が色濃く反映されたラストシーンは幻想的で余韻が残る
この映画に出会えせてくれた大学の授業には感謝

話の展開がショーシャンクの空にっぽくて物語のして面白かった。こっちの方が激重だけど
最後がきつすぎる

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