コルチャック先生の作品情報・感想・評価

『コルチャック先生』に投稿された感想・評価

3.9
493件のレビュー
このレビューはネタバレを含みます

しんどいけどいい作品だった。

コルチャック先生優しい感じの人かと思ってたから予想と雰囲気が違った。でもこっちのキャラの方が説得力ある。芋とられててブチギレるところとか。

あと、子どもを保護の対象…

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初アンジェイ・ワイダ作品。印象的だったのは、慈善者・お金持ちが沢山のユダヤ人貧民に施しを行う一方で、こんなことなら金持ちにならなければ良かったと嘆くシーン。主演のヴォイチェフ・プショニャクの自然体な…

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つま
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昔この作品の演劇に出たことがあって、それから10年以上経って作品を観た時に、ストーリーやセリフの輪郭が当時と異なる形をしていた。世界はどう変わっているのか、変わっていないのか。
ntm
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劇中、子どもたちが演じてた劇はタゴールだと言ってたけど昨日観たチャルラータの原作が、サタジットレイが敬愛しているというタゴールで、映画観てると起こるこういうことって、ささやかにうれしい
NS
4.0
ワイダがこんな作品を撮っていたとは知らなかった。

脚本、撮影とビッグネームが並ぶ。
ホロコーストものとはいえ第三者目線の伝記映画なので感情を煽るような演出はやや控えめで真摯なつくり
唯一つくり手の意図が色濃く反映されたラストシーンは幻想的で余韻が残る
この映画に出会えせてくれた大学の授業には感謝

話の展開がショーシャンクの空にっぽくて物語のして面白かった。こっちの方が激重だけど
最後がきつすぎる
Nao
3.0
戦時中に孤児院を守るコルチャック先生がホロコースに翻弄される。偉人らしいがよく知らない。映画的なラストと現実の対比。子供にも死ぬ権利はあるの?
にく
3.9

A・ワイダ『コルチャック先生』(90)。スピルバーグの『シンドラー〜』(93)に先立つ収容所行き蒸気機関車の描写、戦争(映画)を撮影する事へのメタ的な視点(白黒画面)がある。いずれもテクノロジーがも…

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戦後80年上映企画
ポーランドのアンジェイワイダ監督
首都ワルシャワ(戦場のピアニストと同じ場所、同じ時)
"子供の為は私のため"のセリフからしてコルチャック先生の人柄がうかがえる.しかも行動もとな…

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