コルチャック先生の作品情報・感想・評価

『コルチャック先生』に投稿された感想・評価

3.9
503件のレビュー
N
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大学の授業で見ただけで全てがおぼろげだけどラストシーンがすごく印象に残っている
eop421
4.5

白黒なので昔の作品かと勝手に思い込んでおりました。1991年のアンジェイ・ワイダ監督作です。第二次大戦中、ナチスが占領するポーランドの小児科医、教育者であったヤヌシュ・コルチャックのお話です。なんて…

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モノクロ、ビスタサイズ。
アンジェイ・ワイダが、ホロコーストで犠牲となったユダヤ人孤児院長で医師のヤヌシュ・コルチャックを描く。
屋外ロケ撮影が満載。コントラストの強いモノクロ画面。ワルシャワのゲッ…

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初見。
1991年制作のアンジェイ・ワイダ監督作品。
近隣の図書館でDVDを借りることが出来た。

DVDには手帳サイズで25ページ程の詳細な「解説」がついており、事前に粗筋も含めてそれを読んでから…

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ナグ
3.9

最後まで200人のユダヤ系孤児の面倒をみながら、この子たちを絶対に孤児にさせまいと自身の信念を貫き通したのが凄い。
ラストはそういう事かと結構衝撃だった。
戦争によって子ども達が犠牲になるのをみるの…

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このレビューはネタバレを含みます

しんどいけどいい作品だった。

コルチャック先生優しい感じの人かと思ってたから予想と雰囲気が違った。でもこっちのキャラの方が説得力ある。芋とられててブチギレるところとか。

あと、子どもを保護の対象…

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初アンジェイ・ワイダ作品。印象的だったのは、慈善者・お金持ちが沢山のユダヤ人貧民に施しを行う一方で、こんなことなら金持ちにならなければ良かったと嘆くシーン。主演のヴォイチェフ・プショニャクの自然体な…

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白黒映画というより灰色映画という言葉のほうがふさわしい気もする。まだ火のついた燃える灰の色。そして最後の輝きの後、完全に火が消えた灰の色のような……
つま
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昔この作品の演劇に出たことがあって、それから10年以上経って作品を観た時に、ストーリーやセリフの輪郭が当時と異なる形をしていた。世界はどう変わっているのか、変わっていないのか。
ntm
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劇中、子どもたちが演じてた劇はタゴールだと言ってたけど昨日観たチャルラータの原作が、サタジットレイが敬愛しているというタゴールで、映画観てると起こるこういうことって、ささやかにうれしい

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