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「サビ男サビ女」に投稿された感想・評価

PELIMETRON

PELIMETRONの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

・桜庭ななみ率いるハゲマシガールズ
・励ました人が失敗しメンタルが落ちる
・自殺したい人を励ましに行く
・自殺を止まる
・蓮佛美沙子に恋する中村蒼
・女装することで周囲の注目を浴びる
・カメラ部の蓮佛のモデルになる
・山に写真を撮りに行き2人して遭難
・女装していたことを告白
・2人は友人としての関係を続ける
・電気料金未納の友近
・コールセンターにクレーム
・対応の男が来て一緒に鍋を食べることに
・男はキレてもみ合いに
・主婦の小泉今日子
・公園でリストラされた平田と出会う
・日焼けしないようにするため毎日通う
・日に日にサラリーマンが増えていく
・旦那にバレる
・旦那もリストラされていた
ん?
映画を早送り⏩って…
久しぶりにしたな。
(1作目、2作目、途中で早送りしがら見ました)  
nn

nnの感想・評価

-
paraviで観賞。4つのストーリーが全部個性的でクセ強い
疲れた心にちょうどよかった。

このレビューはネタバレを含みます

短編作品をたくさん集めたスタイル。パッケージからしてB級作品っぽくて、実際そうなんだけども、なかなかに一作品ずつが濃くて面白かった。後半の2作が特に好きだな。キョンキョンが普通の主婦役でもすっごい可愛い。
ザバイブスタイル5が良かったので関口現監督繋がりと、オムニバスに少しハマってるので鑑賞。

・励まし女子大生3人組のお話
・好きな女の子に近付くために女装する男の子のお話
・クレーマーが誠意あるクレーム対応者を探す話
・猫拾ってくる感覚でリストラリーマンを拾ってくる女のお話
の4本。

どの作品も面白かった!
けどやっぱり関口現監督のせびろやしきが一番笑えたかな、森下能幸贔屓があるかもだけど

ハイライトは中村倫也の巴投げと、エミ子さんの突然ゲロ、中村蒼の普通にイケる女装と、森下能幸のもたれ方。
RandB

RandBの感想・評価

3.0
最近、ハマっている筧昌也監督の関連作品ということで鑑賞。

個性的な世界観、唯一無二の登場人物。
4人の映画監督が送るオムニバスコメディ映画。

オムニバス映画のため、どれか一編を筧昌也監督が撮っているのかと思っていると、まさかのオープニングとエンディングアニメーションのみ、担当だったという......。笑

しかも、一本一本のクセが強い&低予算コメディということで、かなりクセの強いオムニバス映画でした。笑

ここからは各話感想


**************************************

『ハゲマシガールズ』
☆×3.0
監督:藤田容介
出演:桜庭ななみ、たんぽぽ、荒川良々
桜庭ななみとたんぽぽ、三人の棒演技が奇跡的に作品の味になっているというシュールコメディ。
「こんな映画の作り方あるのか。笑」という純粋な発見がありましたね。
何気に登場する中村倫也が、これまでの役柄でも、史上最上級のクズ男を演じているのにも注目。
ネタとして、たんぽぽ・白鳥の胸を触るシーンがあったり、今だとコンプラ的に余裕でアウトな部分も、多々ありましたが。笑

『Boy? meets girl.』
☆×2.8
監督:松梨智子
出演:中村蒼、蓮佛美沙子
中村蒼が女装演技で、未だかつてないほどにハジけた一作。
終盤の展開が一周回って男のロマンだと思っていたら、意外な方向に。
あと、エンドロールが速すぎて、読み解くの不可能すぎて笑いました。

『くれえむないと!』
☆×3.0
監督:呉美保
ドラマ『ロス:タイム:ライフ』で友近がすき焼きを作る主婦という話を観た直後だったので、しゃぶしゃぶに固執する女性という設定に、とてつもない既視感があった。
友近の色じかけ演技が思いのほか上手かった新種のスカッとジャパン。

『せびろやしき』
☆×3.0
監督:関口現
出演:小泉今日子、田中哲司
公園でたそがれるリストラサラリーマンを奴隷のように扱う小泉今日子が怖い。
その点を踏まえると、もはやホラーコメディ。
逆ハーレムの世界観で生活する『グーグーだって猫である』の番外編とも言える。笑
サラリーマンが集団行動するシーンが、その音楽も相まって、なんとなくWORLD ORDERみたいになってた。笑
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

2.9

オムニバス映画。
4つ短編が入ってたけど、全部同じようなシュールな世界観で、見てて違和感がなかったのがよかった。


中村倫也がめちゃめちゃザコキャラで出てて愛。
瀧本

瀧本の感想・評価

-
「せびろやしき」だけ見た

おっさんたちがだんだん猫化してくのがかわいい…

このレビューはネタバレを含みます

イントロからではなく、いきなりサビから始まる…そんな感じの男女を主人公にした映画。

ショートムービー四本で構成されてる。桜庭ななみ、中村蒼、友近、小泉今日子が主人公。

この映画はおそらく、「イタい」と表現される人の話だと思う。人格が「イタい」と言うのがどういうことなのか、上手く表現出来ないけどね。どの話も面白かったけど、個人的には桜庭ななみの話が一番楽しかった。周囲の価値観に合わない、周囲に理解されない「個性」。それを実感した後に、その「個性」とどう向き合っていくべきか。「自分は自分」とか「自分らしく生きる」という言葉。素晴らしく聞こえるけど、実際にそれを日本でやるとどうなるのか、その言葉を別の角度から見るとどうなるのか、を考えるにはもってこいの映画だと思う。そんな自分も周囲に「イタい」と思われているのかもしれないけど。

あと桜庭ななみは本当にカワイイと思った。
arataki

aratakiの感想・評価

2.5
シュールな面白さ◎

こういう作品を観ると、なんだか自分もゆるーい気持ちになれるから、たまに観たくなる。

演出の仕方も、コントみたいな雰囲気もよかった。
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