ところどころ現実か幻か分からないシーンがあったけど、何かすっと受け入れてる自分がいて不思議だ笑
多様な考察ができる面白い作品だなと思っていて、今のところ「全部刺繍アーティストのおじいさんの願望がふん…
今更同性愛だからってクィア映画だなとかも思わないど、抑圧って現実への疑いを生み出して夢と現実との境も淡いでいきやすいよなって事なんかを考えた。観た後に誰かと話をしたくなる、人に会いたくなる映画はやっ…
>>続きを読む後半に行くほど、映画そのものが酩酊状態へと移行していく。李白はその感覚を象徴する存在だろう。酒を単なる嗜好品として詠むのではなく、酔いによって日常的な知覚から離脱し、月や自然、自己との境界を溶解させ…
>>続きを読む刺繍糸のわずかな膨らみに愛の可能性を見るという感覚があまりにも官能的。フクロウのようなハートのような木の実を渡す場面で、「わたしはロランス」の"雲じゃなくて蝶だ 雲なんて楽しさ半減だな"を思い出した…
>>続きを読むARTな映画。
台詞も少なく
少しファンタジー。
余白が長いけど想像すらできない
ラブシーンが写真ってお洒落
ストーリーもないようであるような
なんだけど不思議と
気になる映画
だけどあまり残…
配信で。アルゼンチンからニューヨークにやってきた青年が、発展場の公園で李白を気取りながら自由に過ごす映画か?監督の私小説のような映画だが、李白の詩がニューヨークの公園に合っているというかニューヨーク…
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